2024年5月11日 (土)

’24年春の飛島探鳥

島の環境に変化の波・・・。
連休明けの1週間飛島に行ってきました。20年近く通い続けている島ですが、年々住民の暮らしも変わっていくようで、廃家や放置された畑の伸び放題の雑草など バードウォッチングをしながら目に写る背景も変化してきています。そうは言っても毎年ここでお会いする何年来のお仲間や、住人の方たちとの出会いは嬉しいものです。私にとっては楽しい時間を過ごせる天国です。

今年の鳥達
今年は雨の日が多く、鳥を探すのに苦戦しました。おまけにGWは日本中が好天続きで、渡り鳥達は旅の途中島に降りて羽をやすめることもなく、いっきに通り過ぎてしまったようです。しかしながら、普段見ている鳥の集約をここでは一気に見られます。また、ここでしか見られない鳥もいます。
マミジロキビタキ
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キビタキ(若)
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桜の道に・・・。
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ムギマキ
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ムギマキ(若)シャクの花
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オジロビタキ(遠くてボケていますが、喉のオレンジは見れました。)
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オジロビタキ(♀)
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オオルリ
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(♀)
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ムクドリとコムクドリ
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サンショウクイ
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マヒワ
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グミを飲み込むアカハラ
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イソヒヨドリも食べてます。
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マミチャジナイ
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ヒレンジャク(夕方雨模様キョリ遠く最悪の中、画像で何とか判別)
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ノジコ(♂)
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ベニヒワ(♀)
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シマノジコ(やっととらえましたがピンボケ)
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キマユホオジロ
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コホウアカ
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コサメビタキ
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エゾビタキ
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アカエリヒレアシシギ(夏羽)
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はにかんでいるようでカワイイ!
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ツバメチドリ
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カンムリカイツブリ
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雨の降る中、または曇天の空模様、条件の悪い日々にもかかわらず多くの鳥を見ることが出来ました。アオジやカワラヒワ、ツバメ、ホオアカ、ハヤブサ、サンショウクイ、アトリ、ウソ、カシラダカ、ムシクイ類、ヒタキ類 等々。

2024年5月 5日 (日)

5月狭山公園定例探鳥会

緑の気持ち良い季節です。
冬鳥もいなくなり静かになった森はガビチョウのやかましい鳴き声だけが際立ちます。「どんだけいるの?」って感じ!。半面、たちゃん池にアオサギが一羽、静かにたたずみ、いい雰囲気。手前のブッシュの中では密かにカイツブリが浮き巣に座っています。今年も無事育ちますように・・・。森の中では、エナガが木の股にボールのようにひっかけた巣に餌を運ぶ姿も観察されました。こちらも木の葉の陰で密やかに子育て中。キビタキも森にはいるのですが、今日は静か。
アオサギ
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カイツブリ
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コジュケイ
帰り道コジュケイがけたたましく鳴きだしました。我々のいく手の道の杭に乗っています。この鳥が全身丸見え状態の事はあまりありませんが、一向に逃げる気配がなく我々もどうしたものか戸惑ってしまいました。しかし、たぶん近くに巣でもあって大声を上げて注意をそらせるための行動ではないかともとれました。それで知らんぷりをしてそばを通り越すことにしました。それでも逃げず、口を大きく開けて声を張り上げる様子や、鶏のようなコッコッという鳴き声まで聞かせてくれて、我々にとっては貴重な観察が出来ましたが、さぞ驚いたことでしょう。ごめんなさい。
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多摩湖ではもうコチドリが来ているはずですが、今日はツバメが湖面を飛んでいる姿が観察されました。

2024年5月 3日 (金)

奇妙なくちばしのサギ

クロツラヘラサギ
葛西臨海公園に行きました。
出かけに乗った電車は連休の合間の平日だったため通勤ラッシュに会い、また公園は仕事関係ない人達や学生さんたちでものすごい混みよう。おまけに海に着いた時は満潮で期待していったシギチドリはいないし、カモメ類やアジサシはかなり遠くの方を飛んでいる状態で観察には最悪でした。それでも汐入の池に4羽のクロツラヘラサギを観察できたのはラッキーです。

まるで電気掃除機の吸引ヘッド
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くちばしの先端はしゃもじのように平たく、少し黄色。 後頭に黄金色の冠羽があり,喉や胸も少し黄金色を帯びていて夏羽に変わっています。目のあたりまでの顔面も黒色で、まさに黒ツラです。
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2024年4月21日 (日)

キビタキ・アカハラ観察しました。

今年も鳥の入れ替わりのシーズンが始まりました。
このところ、myフィールドの常連だった冬鳥たちはここから姿を消し別の場所に向かって行きます。また、どこからかの渡り途中の鳥達のいくつかは、たまにここに寄って休んで行きます。例年、マヒワ、コムクドリ、カッコウ、センダイムシクイなど見られるますが、気が付かないけど、その他の鳥達もいると思います。
 ここ数日はキビタキの鳴声が聞こえ、早朝の散歩は心躍ります。しかし、声がしても新緑が深くなった木の中にいるとなかなか見つけにくい。声を頼りに探し、やっと、チラッとでも胸の華やかな黄色をとらえた時はとても興奮します。
キビタキ♂
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アカハラ
アカハラも渡りのシーズンは良く見かけます。
シロハラを見つけたら側にアカハラもいました。
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10羽くらいいました。
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ツグミ
ツグミは渡りの前には沢山集結しここで体力をつけてから三々五々と姿を消します。
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ツグミの撮り納めです。
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2024年4月15日 (月)

春のご馳走

タケノコご飯
春に一回は食べたい!
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今年は大きくて甘いとTVニュースで言っていましたが、今朝は大きなタケノコの掘りたてをいただきました。すぐに米ぬかで湯がき、夕飯にたけのこご飯を作りました。柔らかい穂先の部分の皮もごま油でいため味付けをしメンマ風に。ラーメンにのせていただきます。友達のKさんからは「竹のこと春菊のキムチ」をいただきました。タケノコは春のご馳走です。

2024年4月13日 (土)

4月全生園定例探鳥会

花と鳥
桜もそろそろ終わりですが春いっぱい。
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桜と鳥達です。
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いつもは対象外の雀も撮ってみました。

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シジュウカラもいいポーズ
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コゲラ・桜をバックに。
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アオゲラを見つけました。エッ地面!
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桜の木に登ってきた!
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虫見つけたようです。
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2024年4月 7日 (日)

4月狭山公園定例探鳥会

4月狭山公園定例探鳥会
春爛漫、お天気も気分も良し!
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ツグミも桜にうずもれて・・・。
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桜とモズ
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芽吹く木
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シメ
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カシラダカ
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すみれ
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2024年4月 6日 (土)

小金井公園で花見

どこか一度は行きたい花見
どこの場所も花見の人出は多いと思われるので、近場の小金井公園に行くことにしました。そこまでの距離は、自転車では遠すぎるし、車では駐車場が混む心配もあり、バスで行くことにしました。バスの便は良く始発だったので座れたし、公園の入り口前までスムーズに行けました。早めに行ったのですが、すでに沢山の花見客が芝生に陣取っていました。(それが、帰る時は歩くスペースもないぐらいもっと膨らみます。)
まずはのび太君の好きなSL
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曇り空でしたが風もなく爽やかな温度の日和です。
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オカメザクラは寒緋桜と他のサクラの交配種。ピンクが濃く、華やか。

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ソメイヨシノの淡いピンクは清楚な感じです。
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江戸東京たてもの園
公園の一角にレトロな時代を思い起こさせる建物が移築されています
デ・ララデン邸はドイツ人の建築家のゲオルグ・デ・ラランデにより3階建てに改築され三島海雲も住んだことがある。(カルピスの生みの親)近年までカルピスの事務所として使っていた名残のエレベーターが(下写真右の生垣裏)ミスマッチ?
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田園調布の家(大川邸)
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その他高橋是清邸や、旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)などの歴史的な建物などここに移築されています。
昔の商店や家並み
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銭湯もありました。
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2024年4月 2日 (火)

うっかりしていました

満開の道路脇の桜並
東京のソメイヨシノの開花日は予想を大きくハズレ3月29日。ここ10年で最も遅いそうです。ものすごく暑い日があったり、そうかと思えば寒い日が続き開花宣言をする天気予報士は気をもんだことでしょう。ニュースでは上野公園でまったく開かない桜の木の下で宴会をしている様子が報道されています。郊外の我が家の近くのサクラもまだまだで、のび太君がチェックしに行っています。
それとは別に駅へと続く市内の道路わきの桜並木はもう満開です。これはソメイヨシノよりピンクが濃く早めに咲く種類のようです。こんなにきれいだったのに、うっかりしてました。
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2024年3月24日 (日)

もう春です。

3月下旬、いろいろな春の花が開花してます。
近年ソメイヨシノの開花が早まっています。地球の気候変動の影響でしょうか。myフィールドの散歩では、もう早咲きの春の花を楽しんでいます。
梅にメジロ
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花大根(諸葛菜・オオアラセイトウ)の後ろにシロハラがいました。Img_2261-1024x691 Img_2312-1024x690
ヒヨドリも花に嘴を突っ込んでいます。
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冬鳥はだんだん少なくなってきています。散歩の終わりにルリビタキに会いましたが、これもそろそろここでは見納めになりそうです。
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2024年3月 3日 (日)

3月狭山公園定例探鳥会

そろそろ春の気配
早朝、今日はお天気がよさそうで、下弦の月がまだ残っています。入口付近の広場ではカシラダカやカワラヒワが芝生に群れています。早咲きの桜がもう満開で、こちらはメジロやヒヨドリが盛んに花の中の蜜を吸っています。
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まずはアオゲラ
頭上の木にやって来て、盛んに虫を探しています。アクロバットに、ひっくり返ったり、木の裏側に回ったり・・・。近いのに良いポーズが撮れません。しばらくして別の木に移った時、真っ赤な頭が鮮明に見えました。
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アカハラが溝に。
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アオジは水浴び
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カシラダカ
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ルリビタキはいつものエリアに。シロハラに追われます。
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 シメ
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多摩湖ではホシハジロ、オオバンが少し。大群だったカンムリカイツブリは1羽居残り。水鳥はもう旅たってしまったようです。
たちゃん池に、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ。
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2024年2月21日 (水)

㊿ハーフコート

スタンドカラー、裏付きです。
羽織からのリメイクなので布が十分なくハギが見頃に入っています。裏は少しだけカワイイ布を使いました。着てしまうとわかりませんが、脱ぎ着の際には チョット華やぐ気分です。
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2024年2月14日 (水)

恵方巻とバレンタインチョコ

恵方巻は食べません。
キンパは、いろいろな具材を真ん中に置いて、ゴマとごま油を混ぜたご飯を海苔で巻いた韓国の料理です。友達の金(キム)さんが作ってくれました。とても美味しかった。(この前はキムチを作ってくれました。かなりの量の唐辛子で真っ赤でしたが、辛さの中に甘みを感じる本場のキムチでした。)さて海苔巻きに話を戻しましょう。近頃は「恵方巻」が流行っています。節分にある方角を向いて黙って1本かぶりつく、なんと滑稽な食べ方でしょうか。子供の時から私の周りでは恵方巻を食べる風習はなく、たぶん海苔屋さんやスーパーの商業戦略で近頃はやらせていると思っているので、私はあえて食べません・・・。
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バレンタインデー
これも商業戦略と思っている。この日は大張り切りして義理チョコをあっちこっち配りまくる嫁と孫娘、夫とパパにはいつも忘れているらしい。そう聞いて、今日は特別に人だかりのチョコレートショップで、息子と
孫のさっちゃんにチョコのケーキをお土産に買いました。もらえないのはかわいそうだから・・・。

2024年2月13日 (火)

今年は暖冬です。

秋ヶ瀬公園
今年の冬は厳しい寒さの日もあるけれど、どちらかと言えば暖冬。そういえば、我が家の庭に置いたバケツの水が凍った日があまりなかったきがする。このところ(2月半ばなのに)4月並みの暖かい日が続いていて、外に出かけたくなる気分。で、秋ヶ瀬公園に行って見ました。
レンジャクのうわさもちらほら・・・。カメラを持った人が、40~50人はウロウロしてました。みんなレンジャクを期待しているのでしょうか?私は森の中を少し歩いてみました。
オオタカ
突然オオタカが飛んで来て、近くの木に止まりました。枝かぶりでしたが・・・。
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エナガも良く動きます。

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ルリビタキ
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その他モズ、シメ、コゲラ、カラ類、メジロなど。

2024年2月10日 (土)

マイフィールドの探鳥会。

マイフィールドで定例の探鳥会を再開する。
やっとコロナ前の状態に戻り、みんなで散歩をすることが出来るようになりました。その間に沢山の木が切られ、草もきれいさっぱりに刈り取られて、以前とは違う殺風景なmyフィールドになってしまっています。鳥の隠れる場所がない状態です。心配しながら歩きましたが、うれしいことにビンズイが数羽楓広場で見られましたし、ツグミ、キセキレイ シメ、ジョウビタキなども観察できました。しかしカラスの数が多いのがびっくりです
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ジョウビタキ、♀
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神社のルリビタキ
また同じ場所にやって来ました。神社境内がなわばりのようです。
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シロハラ、頭に白い斑があります。
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メジロ。とにかく花の蜜が好き!
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2024年2月 6日 (火)

大雪警報の出た日

立春の雪

帯状疱疹ワクチンを受けに行く。
東京でも冬に1回ぐらいは大雪の日があります。立春の次の日、一日中降った雪で、今朝は都市の交通網は大混乱。私とのび太君は病院まで帯状疱疹のワクチンを受けに行かなくてはならなかったので大変でした。長靴を履き厚着をして家を出ました。幸いにバスは動いていてすぐ来たので、予約時間に遅れることもなく病院に着き、事なきを得ました。 旭川にお住いのTさんにメールしたら、「こっちは晴れてもマイナス25度」と返事。想像の付かぬ温度にびっくり。

雪だるま
午後からは小雨もやんだので、「雪と鳥」をテーマにした写真を撮ろうと、マイフィールドを少し散歩しました。やはり鳥は少なくいいショットはありませんでした。しかし雪を踏んで歩く感じは子供のようなワクワク気分です。
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ツグミ
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ヒヨドリ、ねぐらへ向かう前の全員集合!
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アトリ。いよいよマイフィールドにも登場しました。枝かぶりですが2羽いました。
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2024年2月 4日 (日)

キカラスウリにヒヨドリ

美味しそうに食べてます。
赤くなって、ぶら下がっているカラスウリは目に付きますが、キカラスウリの実は黄色でそれよりだいぶ大きい。ヒヨドリが群がって食べています。
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カラスウリは「カラスぐらいしか食べない」という意味から名付けられたとも言われていますが、キカラスウリは食用としても利用されるらしく、鳥にとってもご馳走なのでしょうか。
カラスウリ
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ロウバイにコゲラ
黄色と言えば、ロウバイの花。枝の間からコゲラが見えます。なかなか見られないオスの頭脇の赤い部分、今日は見えました。
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キセキレイ これも黄色。
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2024年2月 3日 (土)

マラソン大好き!

やったね、かまくら~東村山・完走!

息子が自分の家がある鎌倉から東村山の実家まで走ってきました。60kmくらいの距離のマラソンです。走るのが趣味の彼は今まで、東京マラソン、横浜マラソン、富士マラソン、静岡、岐阜、その他たくさんの大会に参加してきました。100kmマラソン大会に参加した時は一日中走っていたらしい。で、自分の住んでいる鎌倉から我が家まで走ってみたいと言っていたのですが、とうとう実行してしまいました。朝8時ごろ出発して4時半少し過ぎたころ我が家にゴールしました。私とのび太君はお祝いコメントの看板を張って今か今かと待っていたのですが、玄関先に姿が見えた時はよく頑張ったものだとホットしました。彼も完走した達成感に満足して喜んでいるようでした。
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その後、友達や親せきなどから「頑張ったね」「すごいね!」とメールが沢山来ました。私は「あまり無理をすると、老後に膝がいたくなるからほどほどに・・・」といつも言っているのですが、本人は「この達成感は何物にも代えがたいからいつまでも走り続けるんだ」と言っています。みんなも続けるようにと後押ししてくれているようですが・・・。

のび太君は風呂を沸かして、すぐ入るよう勧めていました。頑張った息子を誇らしく思い、ねぎらってやろうと思います。

2024年1月31日 (水)

林の散歩は至福の時間

静かな林の中にいる時は幸せ感いっぱいです。
昨日病院の帰りに近くの林を通ったら、偶然ルリビタキに遭遇しました。それで、今日はカメラを持って行って見ましたら、やっぱり同じところに出ていました。メスタイプ、クリッとしたこの目の可愛さには心臓射抜かれます、ドッキューンです。ひとしきり撮りまくりました。その後は林の中を散歩。鳥数は少ないのですが、歩いているだけでも幸せな気分になります。
ルリビタキ♀
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モズが小枝に隠れて精悍な目つき
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飛び出そうとする瞬間!
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こちらはメス。胸の横縞が綺麗です、優しい顔付きです。
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帰り道にマイフィールドで
紅梅が満開です。

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シロハラ
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ジョウビタキ♀

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ビンズイ
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マイフィールドでも ルリビタキを見ました。毎年やって来てくれますが、今年もいたのですね。今日は2回もこの鳥に会えてうれしい気分。

2024年1月30日 (火)

オジサンのハクセキレイ

甘えん坊の鳥?
夏の間はどっかに言っていたハクセキレイが前の道路をウロウロしています。
これはオジサンのハクセキレイなんです。「オジサン」とはこの子を可愛がっている、前のお宅のS さんの事です。いつも何かをねだるように思えて、「可愛いよね。」と言いながら、少し餌をまいているらしいのです。「前に来た子がまた帰ってきたのかなあ」と嬉しそうです。近頃は人が近づいてもあまり逃げず寄ってきます。オジサンは地域活動も熱心な方で、沢山のお仲間にも慕われています。ハクセキレイも、そんなオジサンの人柄がわかるのかしら。
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2024年1月27日 (土)

高尾のミヤマホオジロ

ミヤマホオジロを2回目でゲット。
電車に乗ってしまえば1時間ぐらいで目的地には着いてしまいます。前回来た時は「今いたのに!」のパターンで私は1枚の写真も撮れずに帰りました。今日は、お目当てのミヤマホオジロが出てくれるまではと、ずいぶん粘りました。ウロウロ、グルグル1万歩くらい歩き、途中お弁当を食べ、お茶をしてミヤマホオジロの出現を待っていました。その間見た鳥は、ジョウビタキ♂、ルリビタキ♂、メジロ、シロハラ、カケス、シジュウカラ、イカル数羽など。あまりここには鳥がいません。

今日は穏やかな暖かい日
昨日まで2~3日冷え込んでいたので、氷が残っていました。今日は風もなく暖かなお出かけ日和。
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ミヤマホオジロ
今日はミヤマホオジロは4羽出てくれて、随分長い事採餌をしていたので、写真は沢山撮れましたが、彼らは地面の草の中で動き回っていて、絵としては面白くないものばかりです。 4羽ともオスばかり。なかなかのハンサム君です。腰は灰色。
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2024年1月13日 (土)

柿とツグミ

美味そうに食べてます。
マイフィールドのこの柿は鳥たちのご馳走です。メジロやムクドリ、ヒヨドリ等やって来ますが、今日はツグミたちが群がって食べていました。
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2024年1月 9日 (火)

正月の滋賀で探鳥(2)

琵琶湖と池のカモたち
2日目です。昨日もたくさんのカモたちを見ましたが、今日は自由散策で米原近くの三島池と、昨日も行った西池にも行くことが出来ました。
三島池
ここは米原市の小さな池でカモの種類も少なく、チョット期待外れでしたが、カモ達は陸に上がってきて近くに寄って来るので、近距離での写真には良かったです。燈籠の下で休むカモと後ろの藪には何羽かのゴイサギが隠れています。
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ヒドリガモ
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オナガガモ
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ここでラッキーな出会い
しばらくカモをみていると一人の男性が話かけてきました。近くに住む方で、ほぼ毎日ここに鳥を見に来るそうで、鳥の事やこの辺の情報やら、しばらくおしゃべりに花が咲きました。そして昨日行った西池が面白くてもう一度行きたいんだが移動手段がなく断念していると話すと、なんと車で行ってくださるという。このラッキーな申し出に我々3人驚喜の声を上げてしまいました。何とご親切な方なのでしょう。西池まではかなりの距離があるようで申し訳ない気持ちでしたが、
図々しくもお願いしちゃいました。
西池
昨日と同じく沢山のカモがいました。マガモ、コガモ、トモエガモ、オカヨシガモ、、ヨシガモ、オオバン、ハシビロガモ、カルガモ等々。ゆっくり十分観察できとても面白かったです。
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ミコアイサ、大きな魚を捕まえました。
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さて最後にこの親切な御仁について。
この方は****さんで、型絵染の作品を作っておられる 芸術家。ウェブサイトにお名前があります。探鳥後ご自宅のアトリエにお邪魔して、沢山の素晴らしい作品を見せていただいたり、その作業の様子を伺ったり。鳥をテーマにした素敵な作品にも感動しました。(モズとカワセミのタペストリー、我が家の玄関に飾りました。)
コウノトリプロジェクト
また「びわ湖野鳥の楽園プロジェクト」の理事さんでもあり、滋賀長浜の田根地区にコウノトリを呼ぼうと頑張っているそうです。いつの日か長浜で沢山のコウノトリが安心して飛び回っている風景が見られるといいですね。応援しています。
またその上、米原駅までも送っていただき、本当にありがとうございました。ご親切に本当に感謝いたします。
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http://goodsign.tv/good-sigh/ より画像
#コウノトリ #コウノトリ食堂 #びわ湖野鳥の楽園プロジェクト

2024年1月 8日 (月)

正月の滋賀で探鳥(1)

オオワシとカモたち
山本山のおばあちゃんこと、オオワシが毎年のように琵琶湖の山本山に来るようで、米原駅からの鳥見のツアーに参加してみてきました。実は2年前の同じツアーがとても楽しかったので、今回は鳥友2人を誘いましたが、前回の時と比べ、鳥の出現度は少なかった気がします。それでもオオワシはしっかり観察できましたし、また湖や池で多くのカモたちが見られました。
コハクチョウとヒシクイは、今回は大きな群れには遭遇できず、単体で何羽か確認できた程度でした。
 
まず公園でシメの群れ、アトリの群れ、アカゲラ、アオゲラ、ツグミ、カシラダカ。入り江ではカワアイサ、カンムリカイツブリ、カモ等。
アトリの群れ。
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カシラダカ
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オオワシ
「山本山のおばあちゃん」と地元では愛されているようです。額の白い部分が広い事と、嘴がやや黄色味が薄く、けっこうな年齢だという人もいます。いつまでここに渡って来られるのでしょうか? 道には沢山のカメラマンが陣取りシャターを切っています。距離が遠いことと、けっこう枝かぶりしてます。北海道に行けばオオワシは沢山いて、良いショットが撮れるのに・・・。と思いますが、琵琶湖に来る彼女のファンがおおいのでしょうね。
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前の畑にケリ
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ミサゴ
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タゲリの群れ
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雪をかぶる伊吹山
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早朝降った雪で化粧した山は素晴らしい景色でした。心が洗われます。

2024年1月 7日 (日)

新年初めのルリビタキ

新年の鳥
狭山公園定例探鳥会
今日は風が強く、アトリやシメが群れで木々のテッペンを飛び交ってはいましたが、多くの鳥は、例えばツグミは地面に降りていたり、シロハラ、ホオジロ、アオジはブッシュの中に忍び込んでしまいっていました。
アオジ
ちょこっと道端に出てくれたアオジは何やら餌をついばんでいました。

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ルリビタキ木の中に止ったり、アオキの前の杭に隠れたり。でもいいチャンスはありました。
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たちゃん池にはキンクロハジロ、カイツブリ、カルガモ。カワセミを見た人もいました。

多摩湖はカンムリカイツブリの群れ。いつ見ても壮観な景色です!
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2024年1月 4日 (木)

新年初めの大惨事

能登半島地震
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元日夕方に突然起こった地震は、大変な惨事になりました。テレビの正月番組は緊急事態発生のニュースに変わり、津波の緊急警報がずっと流れっぱなし。また崩壊した家屋の様子や、寸断された道路の状況なども映し出されました。人々が元日に家族でくつろいでいた時、なんと恐ろしいことが起こったのでしょう。正月の穏やかな日が、一変してしまいました。その後のニュースでは日をおって死者、行方不明の人の数が増えて行きます。大変な年開けです。


またまた大惨事
2日にはJALに海上保安庁の飛行機がクラッシュ。JALの乗客は危うくの所で全人命は助かりましたが、JCGの飛行機は機長を除いて5人死亡。しかも災害救助物資を届ける矢先の出来事!何という事でしょう。心が痛みます。

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2024年1月 1日 (月)

2024年幕開け

今年は良い年でありますように
いつも鳥を見に行っているマイフィールドに小さな神社があります。今年の干支、龍が欄間に彫られていました。
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幻日
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幻日とは、太陽と同じ高さの位置にある縦の虹のことです。以前、ある夕暮れ時、少しの時間でしたが、太陽の左側に現れました。幻日は珍しい大気光学現象の1つで、吉兆のしるしと言われています。今年は良い年になる事を望みます。 (2022.1 備忘録)

2023年12月30日 (土)

2023年の2人のビッグ!

2023年にビッグニュース!
大谷翔平、メジャー史上最高の額で契約
「エンゼルスからドジャースに移籍した大谷翔平投手(29)が日本時間15日、本拠地のドジャースタジアムで入団会見を行った。 メジャー史上最高の総額7億ドル(約1015億円)で契約を結んだ」というニュースにびっくりしました。エンジェルス での二刀流の活躍はすばらしく、野球がわからない人でさえ、彼の活躍のすごさは知るところ。そして多くの人は、日本の選手が野球の本場のアメリカで際立ったパフォーマンスをしている事を嬉しく思っている事でしょう。彼がインタビューで「楽しい時は二つ、一つはマウンドで試合をしている時、もう一つはそのために練習をしている時」と言っていました。物事を極めるには天分も必要と思いますが、やはり練習も労力を惜しまず楽しくやれるくらいでないとダメなのですね。
また、私が何よりいいと思うのは、この天才人にして、この素直そうな童顔です。胸キュンします。

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将棋界の藤井聡太
AIを超える妙手を考え出す頭脳はどうなっているのでしょう。
また、将棋界でも素晴らしい若者があれよあれよとタイトルを8も取る快挙!「最年少~」、「史上初~」、と記録を打ち立てていく藤井聡太の活躍、新しい年に向けますますの期待感が上がります。私でも孫と楽しめるゲームなのに、なんとそれが高みにすごい勝負の世界として存在することが不思議でなりません。そこには勝負に強い人、またそれを追い抜く強い人と、限りなく続くのだから、終わりなき戦いなのでしょう。とにかくこの若者が勝ち進んでいく頭の構造はどんなものなのでしょうか、はかり知れません。

2023年12月26日 (火)

アトリが今年もやって来ました。

青空に映えるアトリ
ここ何年かは市内の身近な場所でアトリを見られます。今年もお天気の良い日に撮影に出かけました。
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地面に降りたアトリは落ち葉に紛れてよくわからない
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2023年12月25日 (月)

クリスマス、もう一つのお祝い

のび太君の誕生日です。
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12月25日はキリスト様とのび太君の誕生日です。公園の大きなもみの木もクリスマスデコレーション。世界中がこの日を祝ってくれます。
お祝いのディナー
イタリアレストラン、ロ・スティヴァーレ(イタリア語でブーツの意味だそうです)で。美味しい前菜とメインの豪快なTボーンステーキをいただきました。そしてシェフの奥さん(イタリア人)と楽しい会話。我々の最後の海外旅行はイタリアだったと話すと、彼女とイタリアの話でひとしきり盛り上がりました。そしてイタリア旅行での沢山の美味しいものや、印象深い建物や景色を思い出しながら、美味しい料理をいただき、のび太君と楽しい時間を過ごしました。
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«12月に20℃もある暑い日です。