コルテオみにいきました。
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花園法皇が自らの離宮を禅寺とし開山慧玄が初代住持になった妙心寺。その開山が没して今年650年の節目。(600年目の時の昭和天皇の石墨もあった)、なかなか見られない宝物の公開と、歴史を寺側から見るのもおもしろい。勉強できた展示だった。僧の墨跡や寺の屏風絵など国宝があり楽しんだ。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡
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弟が昨年入院したことがある。
思いもよらない大病だったが、今まったく、元気になった。![]()
そのとき、毎日付き添って疲れていた弟の嫁さんに変わって、何回か私が付き添った。弟は、わけのわからないうわ言を、いつもしゃべっていて、どんな世界にいるの「あなたは、今なにしてるの?」と問うた。後で聞いたのだが、傍で見ていられないような、七転八倒していた痛みも、おしゃべりも、幸いなことに、まったく覚えがないらしい。ただ毎晩黒い手が目の前に見えたといった。そして嫁さんもそれを振り払ったといった。恐ろしいもう一つの世界。
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ボケ・ワールド
母が我が家に来ている。高齢でチョットボケがあるが体は丈夫。話は3~4回同じことを繰り返すのだけれど、聞いてやるのも親孝行とそれに付き合っている。
見てくれてる弟の嫁さんが更年期障害で、母はディーサービスとステエィーに行かされている。しかし本人は、以前かたくなに拒否していたにもかかわらず、今は楽しく行っている。何が彼女を変えたかというと、こうだ。
母の話からうかがうに、自分は以前編み物の先生をしていたが、今ボランティアで施設からに教えにきてと依頼され、ただで教えに行っているという。。お礼に、スタッフの人がお風呂に入れてくれ「先生お背中流させてください。」というのだそうだ。ボケ・ワールドにどっぷり浸かっていて、本人はその世界でとても楽しくしているらしい。顔も少し太って丸くなってきた。あんなに行きたがらなかった母を行く気にさせる、プロの介護士さんの扱い方には、敬服する。
でもすごいと思うことは、ボケ老人の母でも、簡単で皆に教えられる手芸をいつも考えているんだと言う。コレは彼女が考案した、ハンガーのモップと厚紙で作る敷物。私ももらって重宝している。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡
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誰が怪人20面相なのか?
こういう映画の面白さは、現実からかけ離れた、ストーリだ。中村徹も、金城武も、松たか子も、それに脇役の全部の俳優も好きだね~。スパイダーマンのごとく超アクション、それがレトロな時代背景。貧困な時代にそれでも皆の心は温かく、すぱっとヒーローは大活躍!面白かった。見終わって気持ちがカラッした感じだった。
以外にも、サスペンスタッチの結末は予想外?
さあ、まだの人はごらんあれ!
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