ホタルを見てきました。
狭山公園のホタルにおもう・・・。
近年狭山公園でホタルが見られます。
18日は回りの電灯を消しホタルの光を楽しむ観察会の予定だったが、激しい夕立のため、お流れ。で個人的にのびた君と梅雨の晴れ間の夜、見に行った。川辺の草の中をホ~と光が飛ぶ。そしてすぐ消え、また、ホ~と流れる。そんな中で懐かしいホタルの話を思い出した。
私の事。田舎のおばあちゃんの家にお泊りし、夜近所の子供たちと、田んぼの小川で光ったホタルをつかまえた。そして蚊帳の中に放ち、寝ながら楽しんだ。今は蚊帳なんてお目にかからない、遠いむかしの子供時代の事・・・。
もう一つ、息子がまだ小学校の時、利根川の夜の探鳥会に行ったことがあった。(ヨシゴイだったか、ミゾゴイだったか忘れてしまって定かではないが、鳴き声を聞く会だった)そのとき足元に飛ぶホタルを子供たちが捕まえた。そんなに沢山いたのだ。そして、夏休みの宿題で、その時作った息子のホタルの俳句が、「秀逸」をいただいた。
「利根川の夜空にサソリ地にホタル」
評は季語が二つあるけれど、大きな夜空に浮かぶサソリと足元の小さな命の対比がよいとお褒めの言葉をいただいた。そして掲載された本を頂いた。いまも大切に本箱の隅に置いてある。息子は忘れてしまっているだろうが・・・。
その息子が結婚し北鎌倉の新居の近くでホタルを捕まえたと写メールをしてきた。新婚カップルの楽しそうな散歩の様子が目に浮かぶ。送ってきた写真は、お嫁さんが撮ったのだろう、手の中に捕まえたホタルと、後ろにうれししうな息子の顔があった。それは、あの利根川のホタルと、うれしそうなあの時の顔そのものだった。
本箱から引っ張り出したその本は「’90 俳句のひろば」と表題があった。それは、もう11年も前のことだった。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡
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宗教と科学の対立は永遠に続くテーマだ。宗教では、人間は神が創ったものということになっているが、今、我々は科学でどうして人類が生まれたかを知っている。しかし、進化論を唱えたダーウィンや、もっともっと古い時代のガリレオなどの科学者は宗教を否定するとして、教会の弾圧を受けた。「ダ・ヴィンチ・コード」はキリストも人間でその妻に子供がいたが、しかし宗教上好ましい事実ではないと迫害を受ける、そんなテーマだったきがするが、今回のこの映画は、その科学者たちが秘密結社をつくり(イルミナティ)復讐をしてきたという筋書き。しかし、結末は違っている。面白いサスペンス。ご覧あれ!



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