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2023年7月21日 (金)

㊽トップス&ワイドパンツ

珊瑚色のウール布で
タックが前と後見頃に2本づつあり、ウエストラインを少し絞ってあります。ワイドパンツは脇に足し布がありはぎ目にポケットをつけました。小さな襟は、前に倒しています。
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2023年7月19日 (水)

野菜のカーテンの日陰

我が家の菜園のトマト
我が家の小さな小さな庭の真ん中に、畳一枚ほどの場所を囲み野菜の苗を植えてます。ゴーヤやキュウリのツルは窓を覆い少し日陰を作ってくれます。

昨年はキュウリのツルは伸び放題、程よい野菜のカーテンになり、いくつかの実は食卓にのぼりました。しかし、今年はキュウリは失敗で1個取れただけですでに茎は刈れました。反対に昨年は実がならなかったトマトは、今年元気です。茎も太く実はどんどん収穫できそうです。
野菜作りの名人Fさんによると連作はダメだったり、肥料の種類や、与え方にも工夫がいるそうです。スーパーで野菜を見て値段が高いと思うことはよくありますが、農家さんのお世話のかいあっての収穫物なのですね。園芸店で苗を買ってきて植えるだけのなんの知識がない素人の私は、だいたいが失敗に終わって当然なのです。しかしそんな中、幸運にも収穫できた時はとても嬉しいものです。野菜を植える本当の目的は、「窓辺に日陰を作るカーテンにしたい」でしたが・・・。
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まだまだ獲れそうです。
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2023年7月11日 (火)

梅の土用干し

この暑さを利用する!
「梅雨開け」がもう宣言されてもいいような猛暑続き。35℃とか毎日の温度はうなぎ上り。無用な外出はしないようにとニュースでは熱中症の注意を呼び掛けています。梅を干すには十分な暑さです。
今年は、梅に5パーセントの塩と蜂蜜を保存袋に入れ(焼酎も少しふりました)つくってみました。冷蔵庫に入れて毎日袋をを振りながら様子を観察。カビも出ず何とかうまくいきました。それを取り出し、3日間天日干し。蜂蜜を沢山入れたのに味は全く甘くはなく、また塩分はかなり抑えられていました。瓶に詰め冷蔵庫保存してます。
味は、まあまあの出来です。
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梅ジュース、梅酒等も作りました。これらの材料の梅は毎年Fさんが調達して持ってきてくれます。いつもありがとう!
 
ヨーグルト用のジャム。
今年は庭のユスラウメも大量に収穫できました。春の終わりに沢山買っておいたイチゴと一緒に冷凍庫に保存してあります。また、そのうち近所の農園からブルーベリーの収穫時期が来ると連絡が入ります。そんなわけで、家で食べるヨーグルト用のジャムの一年分は自家製でまかなっています。
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ユスラウメは種を取るのに手間がかかります。砂糖を加えて冷蔵庫存です。
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2023年7月 8日 (土)

梅雨の合間の散歩です。

myフィールド定例探鳥会
毎月の定例観察会は休止状態です。いつもの観察フィールドは、コロナ禍の立ち入り禁止がいまだに続いています。そして長期間の大々的な伐採作業が行われ環境が随分かわり、春の渡りの鳥達や、夏鳥のキビタキ、オオルリなどまったく寄りつかなかった状況です。今月も定例観察会は、空堀川沿いの散歩です。
野の花
ヤブかンゾウ
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ヒルガオ
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ハルシャギク
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野鳥
セグロセキレイの成鳥が水辺に。夏羽の白黒のコントラストが美しい、りりしい姿。手前少し薄い色合いはメスでしょうか?
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少し離れた所で、幼鳥。嘴はまだ黄色で、眉斑も少し。体フアフアで、可愛い!
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今日はカワセミや、サギ類との遭遇はありませんでした。昨夜降った雨で、川に水がありましたが、しかし流れはなく水たまりになっていて、行き場を失った小魚たちが水面をジャンプ。カワセミやサギはどこかでこのご馳走にありついているのでしょう。

特記することは、テレビアンテナにモズが止まっていました。今の時期は山の方に移動するはずですが、ここで観察できるのは珍しい。

2023年7月 7日 (金)

今年もツミが育ちました。

もう、巣立ちしてしまったでしょう。
毎年ここで巣をかけるそうで、近くで毎朝ラジオ体操をしているSさんから教えていただいたので見に行きました。今はもうそれから2週間もたったので、ヒナたちは大きくなり、巣立ってしまったと思います。市内のちょっとした緑地でオオタカやツミなど営巣するようになり、駅前の噴水の池でカルガモ、駅舎の軒でツバメ等、鳥達も住人と共存する様子は嬉しいものです。
公園のツミ
木の下では子どもたちが遊んでいました。
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木に止まる。
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お親と同じ大きさになっています。
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母親は遠くで見守っています。お父さんが狩りの獲物を持ってくるのを待ってます。
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2023年7月 2日 (日)

7 月狭山公園定例探鳥会

カイツブリが大きくなりました。
今年の梅雨シーズンは降れば豪雨、晴れれば 猛暑.どちらも厳しい!。定例探鳥会の今日は、30度越えの予報ですが、朝はひんやりして快適。今月もホトトギスは堤防前の木の中で鳴きまくっていし、森の中ではキビタキの声も。しかし姿をとらえることはなかなか難しい。夏に向かって、全体的に鳥数は少ない。

たっちゃん池のカイツブリ
ずいぶん大きくなり親と同じサイズになったものの顔はウリンコ。たまにはばたきもしてカワイイ!
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多摩湖のコチドリ
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この個体は親。ヒナはもう親鳥と同じようになって元気に水面を飛び交っていました。時折ツバメの群れも一斉に水面をかすめるように飛びます。早い速度でスイスイと飛ぶ姿を見ていると、こちらまで気持ちが晴れ晴れします。 

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