« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

2023年10月30日 (月)

横浜散歩(2)ハロウィーン

横浜イングリッシュガーデンでバラを鑑賞
秋バラが楽しめました
横浜散歩2日目。横浜駅西口から横浜イングリッシュガーデンへ無料バスが出ていました。人気があるようで満員。ちょうど今はオータム・フェスティバル「ハロウィーン・ディスプレイ」の開催中。入口付近にはハロウィーンの飾り付けがあり、また園の広場にはハロウィーンのお墓の設置もありました。
Img_5764-800x539
Dsc09755-800x541 Dsc09761-800x540Dsc09766-800x539 Dsc09768-800x540 Dsc09774-1024x691
ハロウィーンのディスプレー、頭の上にも・・・。
Dsc_4388-600x800 Dsc_4386-1
Img_5730-800x543
Dsc09743-800x539Dsc09753-731x493 Dsc09754-800x542 Dsc09752-800x540

2023年10月29日 (日)

横浜散歩(1)中華街と夜景クルージング

お祝いの会をしました。
弟夫婦の誕生日のお祝いを
横浜の萬珍楼で。
今は電鉄会社の相互乗り入れで交通網は便利に繋がって、電車に乗ってしまえば簡単に目的地まで行けるようになりました。弟たちとの待ち合わせの時間より早く我々は横浜の赤レンガ倉庫にいました。というのは、北鎌倉に住んでいる息子のK君が、ちょうどその日横浜マラソンに参加していて、合流する約束をしていました。彼はマラソンの後、万葉倶楽部でのスパで(湯は「熱海温泉」と「湯河原温泉」の源泉から毎日タンクローリーで運ばれて来たものらしいです。)疲れを癒してきたそうです。中華街で買い物をしていると弟たちがやって来たので、萬珍楼に
向かいました。

赤レンガ倉庫あたりをブラブラ。
Dsc09655-800x538
Dsc09659-800x540 Img_5780-800x539Dsc09665-800x450
Dsc09661-800x450 Img_5814-800x540

中華街はいつも混雑しています。
中華街で買い物をしていると弟たちがやって来たので、萬珍楼に向かいました。
Dsc09682-800x541  Dsc09674-800x5411699975345372-751x507
Dsc09678-800x539

ナイトクルージング
さてお腹がいっぱいになったところで、横浜港を船から見物です。デッキに座って光り輝く風景を堪能しました。とても綺麗ですが、船からの写真はぶれてしまいます。
Dsc09698-800x387
Dsc09723-800x450
Img_5678800x570_20231115010001  
Dsc09709-800x540 Dsc09713-800x414 Dsc09729-800x450
ホテルの部屋から
前も泊まったアパホテルです。のび太君、夜景が見える部屋を予約していてくれました。
Dsc_4384-800x541 Dsc09736-800x450
朝です。昨夜の夜景とはまた違った静かな風景です。今日も良い天気。窓から船が沢山停泊しているのが見えます。
Dsc09737-800x405 Dsc09741-800x450
「star breeze 」豪華客船でしょうか?
 Dsc09739-800x540

2023年10月27日 (金)

雁を見に北海道へ(その2)

ナキウサギ、見ることが出来ました!
雁を見るツアーに、組まれているイヴェントでした。なかなか見る事は難しいようで、「出待ち」に辛抱がいるのですが、ラッキーにも私たちは1時間くらいかな、で、見る事が出来ました。ナキウサギは北海道のみに生息していて、寒さに強いのですが、暑さに弱いそうで、岩が重なってできた地形の風穴のような涼しい場所にいます。(実は私は以前1度見たことがありますが、大雪山系の高山でした。今回は道近くの
場所で身近に観察できたので、チョット意外でした。)
とにかくカワイイ~。鳴き声は、kiss,kiss と聞こえます。
Img_3768-1024x694Img_3668-1024x692Img_3672-1024x691Img_3756-1024x692

北海道で見た鳥
今回の探鳥旅行の目的の鳥の他に、ハシブトガラや、シロハラゴジュウカラ、ミヤマカケスなど北海道ならではの鳥に出会うことが出来ました。普段普通に見ている鳥も北海道の自然の中で見るとまた、楽しいものです。今回特に印象に残った鳥は、アカハラ、イスカ、ハチジョウツグミ、マミチャジナイ、アオバト、キバシリ等々です。残念ながらピンボケの写真ばかり・・。
北海道と言えばタンチョウ。朝霧の中を飛んでいます。
Img_4094-1024x692
シロハラゴジュウカラ
Img_4044-1024x693
イスカ。朝の探鳥で宿の周りを散歩中に。
Img_3579-1024x692
Img_3581-1024x693
Img_3602-1024x692
ハチジョウツグミ(アカハラ、マミチャジナイ、ツグミなどと一緒に)
Img_3986-1024x692
紅葉の中のオシドリ
Img_3811-1024x691
ミヤマカケス
Img_4184-1024x694

2023年10月26日 (木)

雁を見に北海道へ(その1)

十勝平野でBWするツアーに参加しました。
北海道は大好きです。昨年夏は知床に、今年1月はコクガンを見るツアーで北海道にきました。友人と札幌周辺の公園巡りや、のび太君と稚内まで電車で北上する旅など、北海道が大好きな私です。今回のツアーは雁、特にハクガンを2日観察、1日はナキウサギの観察です。北海道の小鳥やリス、そして紅葉と十勝川温泉も楽しみ、身も心もリフレッシュしました。
秋色
公園のエゾリスも冬の準備。
Img_3479-800x501
Img_3795-1024x691
渡りのルートの中継地
シベリア方面から本州へ、渡り鳥たちが越冬のため渡るルートの中継地が北海道。ここから伊豆沼や新潟等にばらけて行きます。特に見たいと思っていたハクガンは近年かなりの数の群れが日本で
越冬するようになり、当然ながら中継点の北海道では群れの個体数の増加が進み近年では1000羽にもなるそうです。広い十勝平野をバスでウロウロ、ハクガンを探します。
Img_3229-800x540
沢山集まっていたところは住宅の前
Img_3375-1024x692
ハクガンも空を舞っています。白と黒のコンビネーションが美しい。
Img_3271-1011x685
ハクチョウと一緒に飛ぶハクガン。
Img_3321-1024x693
アオハクガンが1羽混じってました。
後尾をを飛んできました。
Img_4251-826x555_20231105022701
地上に降りました。とても遠いですが顔だけ白いのがわかります。
Img_4271-684x461
ヒシクイ、マガン。
Img_4104-1024x690
空飛ぶヒシクイ
Img_3358-1024x692_20231105005201
シジュウカラガン
Img_3296-1024x690
オオハクチョウの群れ
Img_3387-1024x691
オオハクチョウ、畑に降りていました。
Img_4150-1024x689
求愛ディスプレイをしています。
Img_4169-1024x692
Img_4158-1024x692_20231105015301
中心に1羽だけコハクチョウが紛れ混んでいました。この個体はオオハクチョウと運命をともにしなくてはなりません。越冬地もコハクチョウとは別の場所で、繁殖の相手を見つけられない迷い子になってしまいました。

Img_3402-1024x683
夕陽に映える。
Img_3417-1024x683

2023年10月22日 (日)

神田香織さんの講談を聞く

はだしのゲン
Img20231022_15334058-656x800_20231023082101
Img20231022_15334058-656x800_20231023082501
今日は友人のSさんの母校の学園祭。若い学生さんに混じって同窓生たちの会としてSさん達も毎年催しを企画しているそうで、今年は神田香織さんの講談。彼女からお誘いを受けていたので、のび太君と聞きに行ってきました。


神田香織さんの講談
中沢啓治の漫画「はだしのゲン」を基にしたもので、広島に原爆が投下された時のお話。
今、現実に世界で起こっている戦争が、毎日のようにTVニュースで流れ、悲惨な状況を否が応でも目にせざる負えない。そんな時にこの講談を聞き「戦争」に向きあい考える機会になりました。恐ろしく悲惨な戦争は起こしてはならないもの、また平和の尊さを心に刻みました。一方で、
前説で彼女が話したことですが、被爆体験を基にした広島市の平和教育副教材からこの話が削除された状況などについて、例えばフィクション性が高いとか、アメリカへの忖度とか、戦争の是非を伝えていくのにもいろいろな考え方の違いがあることを知り、複雑な思いも感じました。
のび太君も興味ある講談だったと言っていました。

2023年10月21日 (土)

コスモスと青空

秋晴れのサイクリング日和
今日はサクリング。家の近くの空堀川に沿って下流に進み、柳瀬川に合流してさらに清瀬の金山緑地公園まで行きました。
堤防に腰を下ろして一休みです。
Img_3053-800x533 Img_3068-800x540
Img_3067-800x540
Img_3184-1024x691
Img_3115-1024x692
ヒヨドリは水面をかすめた水浴びです。
Img_3121-1024x690
Img_3127-1024x692_20231029111501
Img_3128-1024x691
イソシギも対岸に、しばらく歩きまわった後、居眠りしてしまいました。
Img_3105-1016x685
Img_3111-1024x690
Img_3086-911x615
カワセミは水面を行ったり来たり・・・。木に隠れたけど見つけましたよ。
Img_30931024x692

コスモス畑
川の北側の畑に農家さんがコスモスを植えて一般に公開しています。ちょうど花は最盛期で青空と相まって見事でした。畑は年々広くなっているような気がします。そばのベンチでは誰かがオカリナを吹いている。先日逝った谷村新司の「♪昴よ~」が聞こえてきます。
Img_3032-800x533
Img_3049-800x541
Img_3043-800x541 
Img_3051-800x541
そばのセイタカアワダチソウにツマグロヒョウモン。
Img_3186-800x540 Img_3140-800x540

2023年10月18日 (水)

我が家の花の訪問者

毎日やって来ます。
花の蜜を吸うホウジャク(スズメがの仲間)。玄関側のチェリーセージと、裏庭のメドーセージを行き来して蜜を吸っています。ハチのように羽ばたいてすばしっこく飛び回りますが、花の前ではホバリングをしながら花に長いストローのような菅を突っ込んでいます。まるでコスタリカで見たハチドリのようです。両方のセージはボサボサにはびこってきたので剪定しようと思っているのですが、もう少しそのままにしておきましょう。
Img_2907-800x540
Img_2908-800x540
Img_3017-800x540
Img_2997-800x540

2023年10月13日 (金)

アナと雪の女王

ミュージカルを楽しみました。
息子のK君がチケットをプレゼントしてくれました。
劇団四季のミュージカルは久しぶりで、ワクワク気分でのび太君と出かけました。席は横ブロックの通路側で、前の人の頭がかからず舞台が見渡せ、迫力ある演技が迫って来るような良い席でした。考えて席を選んでくれた息子に感謝です

以前「映画」と「アイススケートショウ」の「アナと雪の女王」は見ていて、映画のCGの迫力ある映像と、スケートのスピード感のある演技、それぞれ印象深く残っています。
今回のミュージカルも目を見張る楽しさがありました。特に最新鋭のプロジェクションマッピングとLEDパネルで、舞台に映画のCGさながら、煌めく氷と雪の世界を作り上げ、舞台では到底不可能と思われた
場面場面の素早い切り替えも、何の違和感もなく光と音楽の効果で表現されていました。観客は釘付け、驚きと感動を受けました。素晴らしかった!。そして演技者の歌と踊りは当然ながら文句なく、カッコよささえ感じました。またいつもながらの添え役、今回はトナカイのスヴェンや雪だるまのオラフですが、彼ら達にはホッコリ心癒されました。
楽しかった一日です。
Img20231016_23102965-453x640_20231017020701
開演前の舞台です。
Dsc_4301-622x429_20231016234701
公式サイトよりのギャラリーより
Photo_1_20231017014601 Photo_6_20231017014601


2023年10月 8日 (日)

天覧山に登ってみました。

のび太君の遊び場だった。
Dsc_4290-640x389
10月7,8,9の3連休。やっと暑さから解放され季節は秋、嬉しいお出かけチャンスです。毎日サンデーの我々はいつでも出かけられますが、気に
なるのは天気だけ。「今日だけ良い天気」と天気予報士が言っていたので、飯能市の天覧山まで行って見ました。飯能は、のび太君の生まれ育ったところ。川あり、山ありで、子ども時代に近隣を悪ガキどもと走りまわっていたテリトリー。天覧山は195mほどの高さの山で、登山道も整備されていましたが、頂上付近にはチョットした岩場もあり、しんどかった!山頂からは市内の様子が眺められ、遠く新宿のビルや、スカイツリーも望めました。
天覧山の名前の由来が看板に。
「明治十六年四月十八日 明治天皇御登臨ありて近衛諸兵 対抗演習を親閔あらせられしよりこの山を天覧山と称し 御乗馬金華山を繋がせ給ひしによりてこの樹を御駒繋の ・・・」とありました。

岩場は
チャートという岩石です。
海底で放散虫の化石の堆積で出来た岩石で地殻変動で地表に現れたものです。筋状に重なっていてとても固い。
Dsc_42892-512x512
16羅漢が山の中腹にありました。
明治天皇が軍の演習を視察したことから「天覧山」と呼ばれるようになりましたが、その前の名は「羅漢山」です。それは、徳川5代将軍綱吉の病気平癒の報恩感謝として生母桂昌院が羅漢像を寄進したのでそう呼ばれていたのです。今もその像を岩壁に見ることが出来ます。
1697128451993-575x577

2023年10月 7日 (土)

㊾シンメトリーの前合わせの上下

男物着物裏で作りました。
前合わせが変わってます。
Dscf1458-637x800Dscf1448-359x800
ワイドパンツ
Dscf1453-625x800

2023年10月 6日 (金)

ミズキに集まる鳥たち

また行って見ました
どうもこのミズキの実が美味しいらしく、また鳥の渡りのルート上にあるのか、わたり鳥たちがここで一休みしていきます。私もそんな彼らを観察に3度ここに来ました。旅鳥達はまだまだこの先も長旅が続くのでここで体力をつける必要があるのでしょうが、元気になると飛んで行ってまた別の鳥が入れ替わって入って来るようです。今日はキビタキが良く出てくれました。
どなたでしょうか?
Img_2816-1024x691
キビタキ♂、実を食べています。
Img_2843-1024x691
キビタキ♂
Img_2899-1024x693
エゾビタキ
Img_2853-1024x692
Img_2850-1024x694
コサメビタキ
Img_2829-1024x695
こんなキノコも観察できました。
Img_2658 Img_2590
 Img_2594-800x533 Img_2661-1024x683 Img_2659-1024x683

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »