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2024年1月31日 (水)

林の散歩は至福の時間

静かな林の中にいる時は幸せ感いっぱいです。
昨日病院の帰りに近くの林を通ったら、偶然ルリビタキに遭遇しました。それで、今日はカメラを持って行って見ましたら、やっぱり同じところに出ていました。メスタイプ、クリッとしたこの目の可愛さには心臓射抜かれます、ドッキューンです。ひとしきり撮りまくりました。その後は林の中を散歩。鳥数は少ないのですが、歩いているだけでも幸せな気分になります。
ルリビタキ♀
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モズが小枝に隠れて精悍な目つき
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飛び出そうとする瞬間!
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こちらはメス。胸の横縞が綺麗です、優しい顔付きです。
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帰り道にマイフィールドで
紅梅が満開です。

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シロハラ
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ジョウビタキ♀

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ビンズイ
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マイフィールドでも ルリビタキを見ました。毎年やって来てくれますが、今年もいたのですね。今日は2回もこの鳥に会えてうれしい気分。

2024年1月30日 (火)

オジサンのハクセキレイ

甘えん坊の鳥?
夏の間はどっかに言っていたハクセキレイが前の道路をウロウロしています。
これはオジサンのハクセキレイなんです。「オジサン」とはこの子を可愛がっている、前のお宅のS さんの事です。いつも何かをねだるように思えて、「可愛いよね。」と言いながら、少し餌をまいているらしいのです。「前に来た子がまた帰ってきたのかなあ」と嬉しそうです。近頃は人が近づいてもあまり逃げず寄ってきます。オジサンは地域活動も熱心な方で、沢山のお仲間にも慕われています。ハクセキレイも、そんなオジサンの人柄がわかるのかしら。
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2024年1月27日 (土)

高尾のミヤマホオジロ

ミヤマホオジロを2回目でゲット。
電車に乗ってしまえば1時間ぐらいで目的地には着いてしまいます。前回来た時は「今いたのに!」のパターンで私は1枚の写真も撮れずに帰りました。今日は、お目当てのミヤマホオジロが出てくれるまではと、ずいぶん粘りました。ウロウロ、グルグル1万歩くらい歩き、途中お弁当を食べ、お茶をしてミヤマホオジロの出現を待っていました。その間見た鳥は、ジョウビタキ♂、ルリビタキ♂、メジロ、シロハラ、カケス、シジュウカラ、イカル数羽など。あまりここには鳥がいません。

今日は穏やかな暖かい日
昨日まで2~3日冷え込んでいたので、氷が残っていました。今日は風もなく暖かなお出かけ日和。
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ミヤマホオジロ
今日はミヤマホオジロは4羽出てくれて、随分長い事採餌をしていたので、写真は沢山撮れましたが、彼らは地面の草の中で動き回っていて、絵としては面白くないものばかりです。 4羽ともオスばかり。なかなかのハンサム君です。腰は灰色。
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2024年1月13日 (土)

柿とツグミ

美味そうに食べてます。
マイフィールドのこの柿は鳥たちのご馳走です。メジロやムクドリ、ヒヨドリ等やって来ますが、今日はツグミたちが群がって食べていました。
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2024年1月 9日 (火)

正月の滋賀で探鳥(2)

琵琶湖と池のカモたち
2日目です。昨日もたくさんのカモたちを見ましたが、今日は自由散策で米原近くの三島池と、昨日も行った西池にも行くことが出来ました。
三島池
ここは米原市の小さな池でカモの種類も少なく、チョット期待外れでしたが、カモ達は陸に上がってきて近くに寄って来るので、近距離での写真には良かったです。燈籠の下で休むカモと後ろの藪には何羽かのゴイサギが隠れています。
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ヒドリガモ
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オナガガモ
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ここでラッキーな出会い
しばらくカモをみていると一人の男性が話かけてきました。近くに住む方で、ほぼ毎日ここに鳥を見に来るそうで、鳥の事やこの辺の情報やら、しばらくおしゃべりに花が咲きました。そして昨日行った西池が面白くてもう一度行きたいんだが移動手段がなく断念していると話すと、なんと車で行ってくださるという。このラッキーな申し出に我々3人驚喜の声を上げてしまいました。何とご親切な方なのでしょう。西池まではかなりの距離があるようで申し訳ない気持ちでしたが、
図々しくもお願いしちゃいました。
西池
昨日と同じく沢山のカモがいました。マガモ、コガモ、トモエガモ、オカヨシガモ、、ヨシガモ、オオバン、ハシビロガモ、カルガモ等々。ゆっくり十分観察できとても面白かったです。
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ミコアイサ、大きな魚を捕まえました。
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さて最後にこの親切な御仁について。
この方は****さんで、型絵染の作品を作っておられる 芸術家。ウェブサイトにお名前があります。探鳥後ご自宅のアトリエにお邪魔して、沢山の素晴らしい作品を見せていただいたり、その作業の様子を伺ったり。鳥をテーマにした素敵な作品にも感動しました。(モズとカワセミのタペストリー、我が家の玄関に飾りました。)
コウノトリプロジェクト
また「びわ湖野鳥の楽園プロジェクト」の理事さんでもあり、滋賀長浜の田根地区にコウノトリを呼ぼうと頑張っているそうです。いつの日か長浜で沢山のコウノトリが安心して飛び回っている風景が見られるといいですね。応援しています。
またその上、米原駅までも送っていただき、本当にありがとうございました。ご親切に本当に感謝いたします。
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http://goodsign.tv/good-sigh/ より画像
#コウノトリ #コウノトリ食堂 #びわ湖野鳥の楽園プロジェクト

2024年1月 8日 (月)

正月の滋賀で探鳥(1)

オオワシとカモたち
山本山のおばあちゃんこと、オオワシが毎年のように琵琶湖の山本山に来るようで、米原駅からの鳥見のツアーに参加してみてきました。実は2年前の同じツアーがとても楽しかったので、今回は鳥友2人を誘いましたが、前回の時と比べ、鳥の出現度は少なかった気がします。それでもオオワシはしっかり観察できましたし、また湖や池で多くのカモたちが見られました。
コハクチョウとヒシクイは、今回は大きな群れには遭遇できず、単体で何羽か確認できた程度でした。
 
まず公園でシメの群れ、アトリの群れ、アカゲラ、アオゲラ、ツグミ、カシラダカ。入り江ではカワアイサ、カンムリカイツブリ、カモ等。
アトリの群れ。
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カシラダカ
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オオワシ
「山本山のおばあちゃん」と地元では愛されているようです。額の白い部分が広い事と、嘴がやや黄色味が薄く、けっこうな年齢だという人もいます。いつまでここに渡って来られるのでしょうか? 道には沢山のカメラマンが陣取りシャターを切っています。距離が遠いことと、けっこう枝かぶりしてます。北海道に行けばオオワシは沢山いて、良いショットが撮れるのに・・・。と思いますが、琵琶湖に来る彼女のファンがおおいのでしょうね。
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前の畑にケリ
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ミサゴ
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タゲリの群れ
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雪をかぶる伊吹山
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早朝降った雪で化粧した山は素晴らしい景色でした。心が洗われます。

2024年1月 7日 (日)

新年初めのルリビタキ

新年の鳥
狭山公園定例探鳥会
今日は風が強く、アトリやシメが群れで木々のテッペンを飛び交ってはいましたが、多くの鳥は、例えばツグミは地面に降りていたり、シロハラ、ホオジロ、アオジはブッシュの中に忍び込んでしまいっていました。
アオジ
ちょこっと道端に出てくれたアオジは何やら餌をついばんでいました。

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ルリビタキ木の中に止ったり、アオキの前の杭に隠れたり。でもいいチャンスはありました。
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たちゃん池にはキンクロハジロ、カイツブリ、カルガモ。カワセミを見た人もいました。

多摩湖はカンムリカイツブリの群れ。いつ見ても壮観な景色です!
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2024年1月 4日 (木)

新年初めの大惨事

能登半島地震
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元日夕方に突然起こった地震は、大変な惨事になりました。テレビの正月番組は緊急事態発生のニュースに変わり、津波の緊急警報がずっと流れっぱなし。また崩壊した家屋の様子や、寸断された道路の状況なども映し出されました。人々が元日に家族でくつろいでいた時、なんと恐ろしいことが起こったのでしょう。正月の穏やかな日が、一変してしまいました。その後のニュースでは日をおって死者、行方不明の人の数が増えて行きます。大変な年開けです。


またまた大惨事
2日にはJALに海上保安庁の飛行機がクラッシュ。JALの乗客は危うくの所で全人命は助かりましたが、JCGの飛行機は機長を除いて5人死亡。しかも災害救助物資を届ける矢先の出来事!何という事でしょう。心が痛みます。

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2024年1月 1日 (月)

2024年幕開け

今年は良い年でありますように
いつも鳥を見に行っているマイフィールドに小さな神社があります。今年の干支、龍が欄間に彫られていました。
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幻日
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幻日とは、太陽と同じ高さの位置にある縦の虹のことです。以前、ある夕暮れ時、少しの時間でしたが、太陽の左側に現れました。幻日は珍しい大気光学現象の1つで、吉兆のしるしと言われています。今年は良い年になる事を望みます。 (2022.1 備忘録)

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