鳥仲間

2009年11月 1日 (日)

定例狭山公園の探鳥会11月

気をつけて!巨大スズメバチの巣・・・Suzumebati

太陽広場へあがる坂のたっちゃん池の反対側に大きなスズメバチの巣があります。70~80cmぐらいありそうです。気をつけて!

いよいよ鳥達が帰ってきましたね。11月の定例探鳥会では、すぐにジョウビタキが木のテッペンに。モズがすぐ側でキキキ・・・と鳴き、お立ち台の木を取り合っているようです。シメもやってきていました。ガビチョウは大声であちこちわめきちらしています。いつものアオゲラ、コゲラ、ヤマガラシジュウカラに、今日は相思鳥が群れで見られました。数年前は沢山いたこの鳥も少し姿を消していたようでしたが、どうやらまた復活してきたようです。カゴ抜けの外来種が野山に現れるのは、いかがなものでしょうか?心配です。

P1040576見返り美男のジョウビタキ

ムラサキの宝石、サワフタギとノササゲ   

P1040552_2Mame

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秋の渡り第2弾!戸隠に行ってきました。

マミチャジナイ、ムギマキ今いたのに~

東村山の仲良しバーダーメンバーとバス仕立てで気合を入れて出かけました。東京は雨だったようですが、現地は曇り空でしたが、何とかもちました。(春の戸隠は大雨でした、今回も雨男・女が参加していたのでヒヤヒヤ!)。早速森林公園に着いて早々に、緑が池の回りにアトリの群れ!シメ、ゴジュウカラなど・・・。また戸隠牧場ではアカゲラ、カシラダカ等・・・。その観察中にすぐ側の木のテッペンから大きなイカルの「お菊、二十四」が聞こえてきました。デジスコに目覚めたMさんは早速狙っていました。

Mさん鳥写真デビューです。File0108

秋の戸隠のねらい目はマミチャとムギマキ。しかし「今居たのに~!」のパターンで観察は逃しました。そして、もう一つの狙い目の「紅葉」は大変美しく、それとペンションでのご馳走と、もちろん戸隠蕎麦は皆様に満喫していただけたと思います。To_2

鏡池の紅葉。 サルが数頭森林公園の中で群れていました。また10cmもあるガ観察しました。 Ga_2

Saru

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2009年10月17日 (土)

秋の渡り第一弾!これから粟島に向かいます。

これから粟島に向かいます。 これから粟島に向かいます。

新幹線トキで新潟に、さらに「きららうえつ」のキラキラの電車で村上に向かう。列車のなかでは、かわいい女性の車掌さんの抽選会などもあり、お土産が景品。列車を降りタクシーで港へ。粟島はかなり昔来たがアカマシコとコベニヒワをみた。それらは二度と見られない珍鳥だとおもうが今回も何か珍鳥期待している。

粟島のトリA0

粟島までの船は高速船、海はべたなぎでオオミズナギが数羽飛んでいただけだった。島に着いてからは、天候が悪くなり、激しい雨や、強風で地味な秋の渡りに”輪をかけた地味”!それでもミヤマホオジロとカシラダカの群れアトリの群れなど。アカゲラもみられ、これも渡るんだと思った。海を渡って疲れきったエゾビタキの羽がボロボロ、あわれ!。また、ジョウビタキがわんさか島に入り、ミヤマホウジロのように一斉に飛びたたないが、目の前を次々横切ったり、一本の木に数羽止っていたり・・・。ツグミ、クロツグミ、シロハラ等も。期待のレアものは出ず、シラガホウジロが一回観察できたA4A1A3A5A

 

島に温泉が出て、コミニティ銭湯があった。そこで毎日来てる島の住人とコミニケーション、また民宿のご主人の網にかかったという鯛よりおいしいキジハタなどご馳走も満喫!。A6P1040584

(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年10月15日 (木)

西表と鳩間島

まずはカンムルワシのお出迎え!

西表に着くや否や電柱にカンムリワシ。頭が風に吹かれて立っている、もう感激!こんな時に望遠カメラがない、小さなデジカメでなんとか証拠写真。ホテルの庭には沢山のチョウ。地面に落ちた腐った?はっぱ?に集まる。窓ガラスにはヤモリがはってる。夜はリュウキュウコノハズクが「コッホ、コッホ・・・」となき、オオコウモリが「ギャー」と・・・。浜辺には早足のカニなど・・・。夜空は満点の星。自然がいっぱいの島だ。I2I3 I4 

さて、バラス島でシュノーケリング

カッコイイ、宍戸ジョウばりの船長さんと、ものしりガイド兼インストラクターの青年の案内でサンゴのかけらで出来た小さな島、バラス島でシュノーケリング。その後鳩間島に上陸し、おむすびの昼食と散歩。再び海を楽しんだ。I1

Photo 鳩間島は小さい静かな島。

死ぬまでに一度はやってみたかったこと。P1040405

さて 西表島で2日目。今までにシュノーケリング・スキューバー・ラフチングなどやってみたが、カヤックは初挑戦。のびた君とペアーで二人乗りの船で、力を合わせて漕いだので、他のツアー仲間におくれず何とかついていけた。しかし、風に向かって進むときは、きつかった。漕ぐのを休むと押し流されて、インストラクターの「やすまないで~!」の叱咤激励の声がとぶ!。筋肉痛と水落ちの滝に突っ込んでびっしょぬれになった経験は楽しい思い出。http://www.haimipapillon.com/funauki.html

八重山旅行の最後の夜も地ビールで! Biru Photo

追)上記沖縄の蝶はリュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、ツマムラサキマダラ(沖縄の方から教えていただきました。)

http://www2.bbweb-arena.com/kinaga-y/02tumamura.html

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2009年10月13日 (火)

9月中旬の八重山の旅、です!。

毎年行く沖縄ですが今年は八重山諸島の島巡り。

まずは石垣が拠点になり、黒島、日本最南端の波照間、西表、鳩ま島、小浜の6島。石垣に昼飛行機が着いたのが午後。のびた君が黒島に行くというので私は半日石垣でB・W。P1040230 P1040246P1040232

インドハッカとベニバトは初観察でした。(ひどい写真ですが証拠!。)ンムリワシは定番。Tamasigi2Tamasigi3

タマシギの夫婦はおまけ。

食事はヤッパリ石垣牛の焼肉

お肉大好きののびた君、いつも「金城」に行く。ここはリーズナブルで、いつも混んでいる。石垣に2泊したのでもう一軒上品なお店を見つけた。「いしがきや」ここのお肉は200gで8000円もしたが、最後に焼肉ビビンバを頼んだら、目の前の鉄板で店員さんがやいてくれ、これが絶品!もちろんオリオンビールも楽しんだ。O O2

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ヒメハマシギは識別困難!

珍鳥にドット混む状態。にやはり私も出かけました。Y3 Y4

キリアイとハマシギ

9月20日、三番瀬にヒメハマシギいるとのの情報!さて仲間とあれでもない、コレでもないといいながら観察しましたが、わからず!。しっかりカメラにおさめたバーダーがいて映像を見せてもらいましたが、トウネンの中に混じっているこれを識別するのは大変なこと。

結局キリアイとハマシギ、ミュービシギ、トウネンを識別してかえってきました。残念!

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9月、寂しい谷津干潟!

秋の渡りのトリたちはどこへ?Y1

9月の渡りのトリを見に谷津干潟で観察会をしました。しかし何もいない!どうしたことでしょうか?この大量のアオモ。船で集めてきて丘に積み上げられた量。これを見てびっくりしました。この異常な発生は環境の悪化で?とうとうトリ達もここにきてはくれなくなってしまった?昨年の観察会でも数の減少は感じていましたが、今年はこんなにもいないなんて・・・。

ラムサール条約で指定されたこの中継地はどうしたことでしょうか?とても哀しい気持ちです。何とか2羽飛んでいたセイタカシギが淋しそう。Y2

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2009年7月19日 (日)

「野鳥賛歌写真クラブ」写真展みてきました。

山本幸男さんの写真です。

 

知り合いの山本幸男さんが所属している写真展が開催されています。皆さんアマチュアですがなかなかの力作です。ぜひ見に行ってあげてください。

会場 調布市 富士フオトギヤラリー調布 2009年7月29日まで。TEL042-481-8049(調布市柴崎1-67-1) 

  (^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年7月13日 (月)

続・続かるがも

ずいぶん大きくなりましたKarugamo

まだまだカルガモ人気上昇中で、いまだに駅前にカルガモ・ファンはひっきりなし!あの小さかった雛も、親と同じくらいの大きさになっていました。しかし残ったのは4羽でした。

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2009年7月 1日 (水)

雀の巣立ち!お節介オジサン。

6月末の土曜日、城ヶ島の公園に立ち寄った時の事P1020976 Suzume

雀の巣立ち!お節介オジサン。雀の巣立ち!お節介オジサン。(通行人が真ん中の柱の上部を見ている。そこに巣があるらしい。)

入り口の柱の隙間で雀のヒナがかえった。そこの係員のオジサンが「落っこった」といってそのたびに繰り返し拾っては戻していました。朝から何回もそうしているらしい。そのたび周りの通行人も集まって覗き込んでいる。しかしヒナは巣立を迎え、また飛び出しているわけだから…。親鳥もエサをあげたいのに近寄れない。コレって「小さな親切、大きなお節介!」
こういう場合、ほうっておくか草木の中に移動させるのがいいんです。
そう言うと、「猫がウロウロしているから」って、じゃあ猫を追い払う番すれば!
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年6月14日 (日)

交番のツバメ!

交番の側は安心? T2_2 T1

こちらは、駅の切符売り場の天井下に巣作りしたツバメ。すぐ1メートル側にも、反対側のパン屋の前の高~い天井にも巣を作っています。ご近所、住宅難か、ここは密集してますね。

交番のとこなら安心だから?西武線秋津駅。

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2009年6月 9日 (火)

続・駅前のカルガモ

犯人はだれだ! K1_2  K3 K2_2K5_2

駅前の人だかりはこのキュートなカルガモ君たちをウオッチングする人達。それでロータリーの車の流れもチョット渋滞人気。だって、「かわうぃ~い!」。

バスを待つ人、電車に乗る人、わざわざ見に来る人まで、池の周りはいつもいっぱい。このふわふわの産毛の雛たちは、人気の的!。

食べてしまいたいほど~!といっているのは、電線のカラス。初めの頃はたしか9羽、今4羽。犯人はお前か?

「犯人は、だれ?」「親鳥は昼寝?」「雛たち何羽生き残れるかしら?」「引越しはあるのかな?」ギャラリーのおしゃべりの種は尽きない。

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2009年6月 2日 (火)

戸隠2弾!雨でしたが、まあまあ・・・。

ノジコがよくさえずっていましたPhoto Okagera

一日目はお天気はまずまず。戸隠の森林公園は若葉がとてもよい色合い。フィットンチットを体全体に浴び、気持ちもノビノビ!鳥のさえずりも心地よく五ででBWをたのしみました。

まず、森林公園のノジコは目の前の木でとても長い間歌っていました!サメビタキは子育ての真っ最中。とてもかわいくい何時まで見ていてもあきない!カッコウ、サンショウクイ、キビタキ、カラ類など・・・

戸隠牧場で面白かったのは、アカゲラが地べたを歩きながらミミズを探して食べていたことです。木の幹のアカゲラとは違った状況でよく観察でき、皆さん満足!。その他コムクドリモズが入れ替わり立ち代り出てきて、そのたびあっち向いて、こっち向いての大騒ぎ。楽しい探鳥会でした。皆様お疲れさまでした。

after B.W 徳永陶子作品展File0103 に立ち寄りました。

雨模様の帰り道、鬼無里で東村山出身の画家徳永陶子さんの作品展が開催されていて、会のメンバーであるお母様からご案内を頂いていたので、立ち寄りました。しっとりとした中にも趣きのある作品は、心を癒してくれそうです。作品の絵葉書ですが、ご了解を得て紹介します。

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2009年6月 1日 (月)

駅前のカルガモの子!キュート!

Karugamo3 カルガモのヒナが、西武新宿線東村山駅のロータリーの池で人気を集めている。沢山の人が見に来ていて、人気者になっているが、交番のおまわりさんが監視役で、脅かしたりするギャラリーがいたりすると、すぐ「違反警告」されますよ。9羽いるヒナすべて無事に育ってくれることをいのります。

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2009年5月28日 (木)

山梨のソフトクリーム

やっば白桃が一番でしょう!Fuji

    
富士山の裾野にアカモズをみにいった帰り、温泉によりました。山中湖の赤富士の湯に引けを取らない「ひらり」の湯。富士山真っ正面で眺め抜群、お風呂も各種あり露天がいい。
湯上がりにソフトクリーム。人気ランキングの一位は巨峰ソフトだけど、私的には桃が一番。のび太君がなめているのが巨峰!皆さんはどっち?
山梨のソフトクリーム 山梨のソフトクリーム
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年5月22日 (金)

戸隠の鳥~!

沢山の鳥がいましたよ~。Komuku Kosame_2 Akagera

Aka1 コムクドリ、コサメビタキ、アカゲラその他、コルリ、キバシリ、キビタキ、などなど。わが会が行く頃は、ヒナの育っている時期。かわいい鳥たちに期待してください。(その他お見せできない映像の鳥もあります。ぴんぼけで?)

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2009年5月19日 (火)

戸隠につきました。

戸隠につきました。
鳥はまた紹介します。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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戸隠に行ってきます。

戸隠に行ってきます。
我が会の探鳥会の下見にいってきます。大宮駅から新幹線。また駅弁。大宮駅限定のテレビで紹介された駅弁ですといわれたら食べてみなければ…
ひつまぶしのご飯でおかずも沢山!おいしい!
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年5月11日 (月)

キビタキが歌ってました。

真ん中の点がキビタキです。090511_08100001_3

通勤途中のキビタキです。朝、「クルクル・・・、ピックルピックル」と高らかにさえずっていました。

葉が茂った木々の間を鳴きながら、飛び回るのでなかなか姿はとらえられず声を頼りに探します。たまに近くの枝にとまり、美しい黄色の胸とオレンジの喉をとらえた時は感動ものです。しかしカメラを持っていなかったので携帯電話で影だけ映しました(真ん中の点)。鳴き声はやはり携帯に録音しましたが勤務時間が迫るので、ゆっくりも出来ず、その場を去りました。

仲間に知らせるとその後もよく鳴いていたとのこと。で夕方職場からの帰りもよってみると、高らかに、まだ鳴いていました。「キビタキ君、鳴きっぱなしでつかれない?」

ここには1日だけの通過中の立ち寄りでしたが、この時期は街中の公園などで、珍しい鳥とひょんな出会いがあるものです。

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2009年5月 3日 (日)

いよいよ旅立ち・シメも最後の休日?

嘴(くちばし)に注目!

連休の日曜日。狭山公園は、長年かかった工事も完成し(長かったね~!)フェンスも取り除かれやっと、元の景色が戻ってきた。今日の定例探鳥会は沢山の方が参加してくださった。

”渡り”の季節、何が出るかワカワクしながら歩く。長年ここを毎日のように歩いておられるNさんご夫婦も参加され、サンショウクイ、やキビタキの情報をきく。と、「ピリリ・・」とサンショウクイが飛んだ。「クルル、クルル・・・」とキビタキ。Tさんが見つけた。この鳥はなかなか見にくい位置に止る。が、背中の黄色がめだつ。「おおー!」の歓声の中皆さんじっくりその姿を捕らえるができた。(私の大好きな鳥の筆頭!)

シメも集団を作り始めている。Sime

コレは八国山のシメ。狭山公園のあといってみた。ここでも何羽がまとまっていて、水浴びしていた。ピンクの嘴は鉛色に変化していてますますシック!これからの長旅に備えて今日はゆっくりしてねと、見守った。また、ここで朝、コマドリを見た人がいた。”渡り”の時期はどこもほんとに楽しい。

Kinnrann まわりには、キンラン、ギンランが咲いていた。これは、ここの地面の土の菌と共に生きている。移植が利かない。だんだん少なくなってきている、大切に守りたい。

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2009年4月29日 (水)

飛島の帰りは新幹線で

駅弁!
飛島の帰りは新幹線で 飛島の帰りは新幹線で
5泊6日の飛島探鳥旅行も終わり、帰りは新潟回りでMAXトキで。
お弁当に磐越弁当を買ったらトキの蒲鉾付き。今鳥見を楽しんできたバーダーとして、新潟の佐渡島のトキセンター、繁殖頑張ってくださ〜い!とエールを送りつつパクリと食べた。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年4月27日 (月)

飛島でバード ウォッチング

雨と風で大揺れ。雨の中鳥数は多い!

飛島でバード ウォッチング北の低気圧の影響で日本列島寒気。飛島も寒い。風も強い。曇ったり雨がぱらついたりの天気。鳥も疲れてヘトヘト、沢山の数が島に下りている。側にいる人間など気にせぬ様子。携帯でも写真撮れる位近づいてくる。コレはオオルリ携帯で撮影。

<飛島の鳥>25日から29日まで島に入っていたが全般はあれ模様の天気で鳥の種類は余り多くなかったがアオジ、ウグイス、ツグミ、シマゴマオオルリ、キビタキなど足元から次々に飛び立つほど。アトリに混じってベニヒワが数羽。ノビタキも多く、白化固体が一羽入っていた。コマドリは水場に出てきてよくみられた。シギ(アオアシシギ?)か一羽。ルリビタキは♀タイプがかなりの数。ちょっと邪魔になるくらいだった。大物では、イスカの20~30の群れ、マダラチュウヒ♂♀。残念ながら私は確認できず。28日から天候が回復し、島はもぬけの殻状態になったが、我々も帰り。海上はアビの種類が多く、また夏羽の真っ赤なハイイロヒレアシシギを見た人がいたようだったが、われわれは、ヒレアシの40~50群れと、オオミズナギドリを見られた。

(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年4月26日 (日)

大好きキビタキ!

私の「キビタキタ」のハンドルネームはここから!大好きキビタキ!

飛島では沢山の鳥が観察されましたが、綺麗な鳥をいくつか紹介します。キビタキ、ベニヒワ、コルリ、オオルリ、、ホオアカ 、ノビタキKkibitakiBenihiwaKomaOoruriHooakaNobitaki_2

探鳥日記<旅館>毎年の飛島行きも10年ぐらいになるかな、常宿の沢口旅館にいつもお世話になっている。女将さんの料理はいつもおいしい。パソコンも自力で勉強されHPのおしゃべりも面白い。ご主人はバーダーのために県に働きかけトイレを作ってくれた。また、島を活性化するための派遣員として先日舳倉島を見学してきたという。勉強もしている。我々が島を訪れていたとき、NHKの取材を受け、6月19日の「ご近所の底力」でごみ問題について出演するそうだ。(我々もお客として1~2秒うつるかも)http://www5d.biglobe.ne.jp/~sawa/

探鳥日記<全力疾走のMさん>昨年ご一緒したMさん、今年はお仕事リタイアーされ飛島に入る前あちこち探鳥しながらすでに107種記録。(お連れのOさんは船の欠航を恐れてすでに先に帰られた。)島でももう120種とか・・・。すごいベテラン!とにかく数を増やすことに情熱を掛けている様子。それで情報交換をすることになった。

やちまったね~!「ごめん!」「見たこともないのがいます~!頭がまっくろで~・・・・!」「**でない~」「いいえ、**ならわかります、みたこともないやつです~。」「覆面かぶったようです・・・!」「???」「まだいます!」島は何が出るかわからない。珍重かも!

Mさん、全速力でやってきました。がその時は飛んでしまった。いろいろ尋問(?)されてみるとどうも**のよう・・・。真正面から見た時の顔ってまったく違ったものに見えましたが・・・。でもそうだとは申し訳なくいえない私を察知し、育ちの良いMさんは、それ以上は責めず「見れなくて残念だった。」と言い残しただけでそこを去りました。相変わらずの自分のオッチョコチョイを再び強く認識し落ち込む私でした。ごめんなさい

追)その話を友人にしたら、彼はジム通い始めたので、疾走もパワーアップしてたでしょう・・。とのこと。???。

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2009年4月25日 (土)

酒田に着きました。

酒田に5:03AM着
酒田に着きました。

酒田に着きました。5時ローカルな車掌さんの声に起こされ酒田に到着。9時半の船出までゆっくり、船着き場の海鮮センターで朝定食。うに追加!

その後1時間半船に揺られ、で飛島に。常宿の女将さんと一年ぶりの対面、挨拶を交わしていると知り合いの0さんとすれ違う。昨年帰りの船が欠航し一緒に足止めをくらった仲間で、今年は一足早く島にきていた。予定より早いが帰るのだと言う。明日船が欠航しそうだから・・・。今日、我々は飛島に渡れてラッキーらしい。明日だったら酒田に足止めされたかも知れない。天気はこれから荒れ模様の予報。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年4月24日 (金)

これから飛島にいきます。

これから飛島にいきます。 
毎年行ってる春の渡りの鳥見に行きます。大宮から夜行寝台車で酒田まで。大宮駅なら「豆狸のおいなり」でしょう。それを食べて列車に乗り込みJRの寝間着にきがえる。若い車掌さんのローカルな言葉が旅情気分をもりたてる!また列車の揺れも心地よい、たまにガタンと大揺れもくるが…。すぐ夢のなか…。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年3月27日 (金)

ヨナグニサンって蛾(ガ)?

P1020523

File0006
世界最大の「が」日本では与那国に生息し、一時は絶滅の危機にさらされていたが今は回復しているらしい。今は繭の時期、で飼育を観察したいとおもったら小屋が台風で壊れたままだと言う、あまりお客さんこないのかな?建物だけは立派だが・・・。

(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

与那国の鳥ヤツガシラP1020514 P1020518

この時期見られる与那国の鳥は、ヤツガシラ・オオチドリ・クロウタドリがメインの3点セット。

珍鳥のヒマラヤアマツバメはとても私の能力外。見たという程度。その他沢山の鳥をみたが、クロウタドリが今回が初!。

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2009年3月26日 (木)

石垣島でバードウォッチング(^-^)してま〜す!

P10203932 アオハライソヒヨドリGET!

P1020456

P1020452 石垣島の鳥をみています。
今日は沢山のカンムリワシを見ることができました。この時期あちこちに止っています。幼鳥は真っ白!

ムラサキサギやクロサギの白タイプ。またズグロミゾゴイもとても近く。人なれしている感じ。

オマケは珍鳥のアオハライソヒヨドリチョットとおかったが何とか・・・。
あす与那国。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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石垣島の珍しい果物。初めて食べました。

出会いは石垣空港で!P10204651P10204662 P10206673  

アテモヤという果物で(シェリモア、釈迦頭)とか売店の店員さんが言っていた。

はじめは緑色をしているがアボガドのように黒くなったら食べごろ。冷やすと本当にアイスクリームのように甘くおいしい。初めて食べてそのおいしさに感激した。

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渡り鳥を追っかけて!与那国島をめざします。まずは那覇で…

日本の西南端へ行く!

まずは那覇で…
与那国に向かうには大変!まずは羽田から那覇空港へ。ここで石垣島への飛行機に乗り継ぐ。石垣島からまた飛行機を乗りつぎ与那国島へ・・・。

まず今日は、石垣島泊まり。ここで石垣島の固有種の鳥を半日B・W。

那覇空港までANAで来たが那覇ならお弁当はこれ。しかしJAL側の売店でしか売ってない!。乗り継ぎ時間があるのでヤッパリJAL側のお店に行って、お気に入りの弁当買ってしまった。おいしいよ~。
さてお腹いっぱいになったら石垣島へ出発。このツアーでは知りあいが多い。東京支部のTさん、Fさん、埼玉支部のEさんの顔もあり、楽しい旅になりそう。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2009年3月 8日 (日)

我が家のメジロ!

餌台のメジロです。Mejiro1 Mejiro3

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2009年3月 1日 (日)

さて何羽の鳥がいるでしょう?

ハクセキレイのネグラ。Hakusekirei

鳥は夜どこで寝むるのでしょう?ここは東久留米の駅前の木。沢山のハクセキレイが夜この木に飛び込んできます。さてなこの映像の中は何羽見つけることができますか?

ネオンや街灯で明るい駅前は、鳥たちにはかえって安全なネグラなのでしょうか。何十羽も集まっています。

西武池袋線の所沢駅や、武蔵野線の北朝霞駅でも夕方ネグラにしている木があります。ハクセキレイのほかは、スズメなどの集団ネグラもあるます。鳥たちは眠りに入る前に、おしゃべりタイムがあり、今日の一日の情報交換でのするのでしょうか。スズメはまさに麻雀パイをかき混ぜているようにうるさいものです。

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2009年2月14日 (土)

双子ちゃん

全生園の探鳥会の日です。P1100008

Futago ロウバイが咲いています。暖かい日、双子ちゃんがパパに連れられてやってきて砂遊びをしていました。

一卵性でそっくり。パパは見知らぬバードウオッチングの私たちに双子ちゃんを紹介してくれました。なかなかできなかったお子さん、いっぺんに2人も授かり大喜びの様子伝わってきましたよ。

この日は、鳥に加えて赤ちゃんウオッチングもしました。

そうそう忘れてましたが、この日は目玉のトラツグミを発見しました!

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2009年2月 9日 (月)

ヒクイナ見ました。

東久留米でヒクイナがでたというので行ってみました

Hikuina1 最近では、沖縄で見たのが2年ぐらい前だったかな、今回は小さな川の水際。真上の橋の上からのデジスコでは、はみ出してしまった。

ブッシュの中から姿を現す様子は、チョットモグラのようだった。

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2008年12月 7日 (日)

紅葉競争!

狭山公園の紅葉。maple

P1010357P1010359今朝は定例の探鳥会。狭山公園は雲ひとつない青空。紅葉が陽に映えてみごと。鳥たちも紅葉をバックに飛び回っていました。

先週は友達と久々に会って、六義園の紅葉を楽しんできました。ここは柳沢吉保(NHK大河ドラマ篤姫でも出てきた)が築園した名庭園。昔の大名が見た同じ景色を楽しんだ。またライト・アップされ、その景色が池に映りとても神秘な美しさを見せてくれていたが、吉保の時代はライトアップされたこの美しさは見られなかっただろうと、チョット大名より優越感・・・?ヽ(´▽`)/

(下六義園の写真は3枚でパノラマ・ソフトで作成。)

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2008年11月17日 (月)

ヒヨドリ上戸

ヒヨドリ上戸
「赤い実がひよを上戸にしたりけり。」bottle小林一茶の俳句をみつけた。

ヒヨドリジョウゴ(なす科)はちょうど実を付けている、ヒヨドリが大好きなこの植物ルビーのような輝きだ。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2008年11月 1日 (土)

全生園の文化祭で展示!

全生園の文化祭で展示! 全生園の文化祭で展示!

全生園の鳥と野草の写真と羽など展示しました。テーマは全生園の自然を子供たちに残そう!

周囲は宅地が増え、、わずかにかろうじて全生園に緑が残っている状態です。ここでバード・ウォチングを始めてから十数年たちましたが、ここに住んでいる方たちも少なくなり、また高齢になってきています。この施設が役割を終えるとき、公園に残そうという運動は、多くの市民の力にかかってきます。この施設の周りに住む私たち「はばたき」のメンバーは少しでも多くの人にこのことに関心を持っていただきたく活動をしています。どうぞご理解とご協力をおねがいいします。まずは、観察会にご参加ください。

 毎月第2土曜日・全生園正門・8時集合です。

(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2008年10月15日 (水)

北海道の空弁ならこれ!

北海道の空弁なら
帰りの便まで時間があり、お土産の、のびた君の大好きな六花亭のバターサンドは買ったし、さてでは腹ごしらえ。北海道だもん、ヤッパリこれだね!
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2008年10月13日 (月)

ノスリが渡る!小鳥が渡る!室蘭~

秋の渡りは北から~南下!

Nosuri2

春は竜飛岬から北上する小鳥の群れを見て感動したので、秋もぜひ 今度は北から南下してくる鳥を見に、北海道の根室に行きました。前日下見の時は風強く心配でしたが、今日は暖か、真っ青な空にノスリが感動的でした。この日、クマタカが1羽、オオタカ、ハイタカ、ノスリなどカウント誰も忘れていましたが、午前中に100~200またはそれ以上・・・飛びました。トビもタカ柱を作って気流にのって渡っていました。(トビもわたるのです!)

小鳥はヒガラ、メジロ(北海道では珍しいらしい)、シジュウカラなど小鳥類がバラバラ飛び出していきます。おなかが赤く見えたイスカが何回か渡っていきましたので、今年は本州でイスカがみられそう?な予感!。また、束になってミヤマカラス。そして小鳥を狙うハヤブサの狩のドラマにみんなハラハラ・・・。「がんばって飛んで行けよ!」と鳥たちにエール!

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2008年10月12日 (日)

2日目北海道ウトナイ湖にて

2か目北海道ウトナイ湖にて
ヤッパリ北海道に来たら白鳥でしょう!
ヒシクイが奥のほうに沢山集まっています。その他、カモ、コハクチョウ数羽、オオハクチョウなどなど。

(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2008年10月11日 (土)

北海道に来ています。

Gann

Ezo

北海道に来ています。 北海道に来ています。今日から3日間鳥三昧。スローライフの1日、今日は利根別でエゾフクロウを見て、宮島沼でマガンのねぐら入りの観察。ソロソロ本州に南下し始めているがいままだ2万2千の数がここにいる、9月は5万とか。雨がふってきたりまたあられが落ちてきたり、で大変な天気だったが最後は月が出てその中を鍵になり竿になって帰ってくる光景は感動だった。観察舎ではマガレンジャーの子供たちが紙芝居をしてくれた。

マガンの中にハクガン1羽、さてこれは本州に渡りどこに出没するのか?興味深いね・・・。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2008年8月 1日 (金)

奇奇怪怪な生き物!3

毎年恒例の避暑地の探鳥会、今年も行きました。

Kuro Kurotugumi2

シジュウカラ、クロツグミ、アカハラ、コルリ、キビタキ、マミジロなどいつもの常連に加え奇奇怪怪な生き物2例。

Yago ヤゴ

Tama  ハナイカダにのっかているゼリー状の奇奇怪怪な物、ナンでしょう!気持悪い系・・・!

アッシーの「のびた君」皆が鳥見を楽しんでいる間、昼寝。だんだん寒くなり車で待機。鳥の沢山出てくる時間は5時過ぎから。楽しんでいるわれわれも上着を重ね着。いつも最後の出現のマミジロは7時。もう肉眼では見えない・・・。帰りは温泉で体を温めて帰る。楽しい避暑地の一日。

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2008年7月 3日 (木)

石垣島の楽しみ3!

石垣島の楽しみ3!バードウオッチング

いきなりズグロミゾゴイにあえました。その他、カンムリワシ、アカショウビン、エリゴロアジサシ、クロサギ、ズアカアオバト、シロハラクイナ、ムラサキサギなどなど。半日で30種近くをあんさつできました。

Kamnnmuriwasi Akasyoubinn P1010907

お世話になった人。http://www.seabeans.net/

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2008年6月26日 (木)

ご近所のツミです。

ツミが巣立ちしたようです。5羽全部無事にそだったようですがその中の2羽が枝に移りました、巣立ちでしょうか。父親は赤い彩光が鋭く、母親はでっぷりフトッチョ!

Tumi3Tumi2Tumi1

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2008年6月14日 (土)

梅雨の晴れ間の観察会で・・・。

080614_08140001

080614_10100001_2

2

鳥の少ない探鳥会でしたが、ホオノキの大物ですが、白い花をさかせていました。

池では、小さなかえるがコンクリートの淵を這い上がろうともがいては、水面に落ち、また登っては落ち・・・がんばっていました。

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2008年6月13日 (金)

観察会ご苦労様でした。

  P1010855コムクドリ   Photo_5   コルリ       オオヨシキリ

Photo_6   今年も恒例のバス探鳥会で6月6~7日に富士山周辺の鳥を楽しむことができました。お天気も、梅雨の晴れ間で、何とか雨なしで観察できました。

富士山奥庭では、ウソやルリビタキを見ることが出来、富士演習場では、オオジシギ、ホオアカ、カッコウなど全員が楽しめました。

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2008年6月 2日 (月)

やっとカッコー写真撮りました。

P1010844   このところ毎日家の周りで鳴いているカッコー。撮影したかったのですが、時間がなく、毎日じれていました。やっと休日の早朝、カッコーの声で目覚め急いでカメラを持って追いかけました。お決まりの家のそばの建物から、集合住宅の屋上のアンテナにと飛び回って、なかなかじっとしてくれないのですが、何とか・・・。集合住宅にカメラを向けるのは、チョット気が引けましたが、これは、かなり近づくことができました。

この日は2羽いてなき交わしていました。ここでは、オナガに託卵するらしく近くでオナガがカッコーの行動をけん制してました。P1010831

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2008年5月26日 (月)

アフリカに毛布を送ろう。

アフリカに毛布を送ろう。
昨年アフリカに旅した時、目にした光景は、仕事がなく道端にたむろしていたたくさんの人、大勢の家族が小さなバラックの家に住んでいるという様子など。海外旅行のできる自分は彼らにすこし後ろめたさを感じました。
それでも楽しかったお礼に家にあった毛布2枚アフリカに送りました。
いらなくなった古い物でもいいそうです。ご協力出来る方はぜひお願いします。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2008年5月17日 (土)

カッコーが来た。

カッコーが来た。
5月中頃になると心待ちにしている。
今朝やっとというか、もうというか、鳴き声をきいた。例年より少し早いかな。休日まだベッドの中にいたが嬉しさのあまり起き出して窓を開けた。今鳴き声はすこし遠いが、ちかくの建物のテレビアンテナがソングポストでよく止まりにくる。カッコーは高原をイメージするが、私のイメージはテレビアンテナに止まる鳥。
垣根のクレマチスが咲いている。
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2008年5月13日 (火)

鳥の渡り

Tappi2

「竜飛岬の渡り」の続き

話は戻りますが、GWのはじめに行った竜飛岬の渡と、後半の飛島の渡りの違いについて。

竜飛の渡りの印象は、本島の普通の鳥が北海道に渡る。キジバトも北海道に渡っていき北海道では夏鳥。ちょうど私の行った時期は、ヒガラが多かった。ヒガラが海を渡って移動していたなんてチョット驚きでした。まあ、もちろん一回の挑戦で行ってしまう度胸はもちろんなく、いっては、戻ってみたりの繰り返し。

岬の突端には単体でウソ、やシジュウカラ、オオルリ、アリスイまで集まり、こずえの中に休んでいる、そして単体で海を渡っていく。それを探すのも面白い。
 それに引き換えヒヨドリはしっかりグループを作る。体が大きいヒヨドリは、ハヤブサに見えて狙われる。団子になると、隼などの猛禽が目標を定めにくい。また、「みんなで渡ればこわくない」の「ダンゴ」状態で水面すれすれをいくのは、ダンゴに突っ込んで海に落ち自らの命を失う危険のリスクをおっているハヤブサは、簡単には狙ってこない。

しかし竜飛の強風もくせもの。北海道までたかだか25kmの距離。時速60kmなら20~30分で飛んでしまえる。しかし4~5gの小鳥が北海道に着くまでに体重が半分になってしまうという。ダンゴのヒヨドリの中でも力尽き果てて海に落ちるものもいよう。しっかりカモメがダンゴの後に着き狙っていた。

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2008年5月12日 (月)

飛島にいってきました。

P1000073 P1000143 P1010764

飛島より鳥海山。  コホウアカ。  キビタキ

ゴールデンウィークは忙しい。前半は竜飛岬で北海道に渡る小鳥たちがお目当て。今年が初めてだったが、珍鳥はでないが、そこに集まる多くの小鳥が、かなりおもしろかった。後半は飛島。もう10年くらい通っていて常宿の女将さんとも親しくなった。今年は島にいる間は天気がよく鳥は空っぽ状態、みんな通過してしまっていたようだ。それでも帰る日は、風が強く船は欠航してしまい、その頃やっと鳥が出だした感じ。今年は、ムギマキ、キマユホオジロ、マミジロ、コルリ、キビタキ、オオルリ、などよく見られ、何とか80種くらい記録した。

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2008年4月30日 (水)

竜飛岬にいってきました.

Tappi Hi5 Hiyo 鳥の渡りの季節。竜飛岬にいってきました。北海道に渡ろうと小鳥たち。25キロメートルの距離、小さいからだで、強風で名高い竜飛岬からのけなげな挑戦、元気をもらいました。ダンゴになってみんなで渡る鳥、自分ひとりで出かけていく鳥、海に行っては引き返し何回も仕切りなおし。やっと決心するまでとても時間がかかりそう。やっぱりね・・・。なかなか大変なことなんだ!

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2008年3月30日 (日)

亀石〜と琉球キビタキ

亀石〜
亀石は久米島の観光名所。昨日の映像。(畳いわ)。

今日は朝から大雨、鳥期待薄。それより帰りの飛行機飛ぶかな!とおもっても朝の探鳥に出発。道のマンホールから水が溢れ車のワイパーは、フル作動。ポイントについて車で待機、10分後・・・ウソのように大雨がピタットやんだ。

雨に打たれたサシバの羽ボサボサ!その後、大雨の中渡ってきたノゴマ、コルリ、ムシクイ、キビタキなど観察した。小さい体で、がんばったね~。

背中がグリーンがかったリュウキュウキビタキ。

Photo

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2008年3月29日 (土)

田中一村のアダン

田中一村のアダン
南の島でアダンをみると田中一村の絵がうかびます。彼の描いたアカショウビンはまだこの島には渡ってきていない。がアカハラツバメを観察しました。まだ2日久米島でバードウォッチングしているので珍鳥がでることをに期待。(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

Photo_5

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2008年3月28日 (金)

久米島にきてます。海は蒼く砂地は真っ白でちゅらうみ!

P1110119 (^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

Photo_4 青い空に映えるイソヒヨドリ。

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2008年2月24日 (日)

春一番

P1070692_3 今日は春一番が吹いた。

ものすごく強い風で自転車に乗っていて、転倒した。膝に擦り傷を作り、胸を少し打った。体重を減らすようドクターに言われたばかり。デブの体型は風を受ける面積が多いし、またとっさの動きも鈍い・・・。アー、何事もこの事実に結びつく・・・。明日からは春を見つけながら少し歩こう・・・。

庭にミカンを置いている。メジロが毎日やって来るが、意地悪なヒヨドリがずっと側に座っている。梅が咲き始めたので、こちらもそろそろ餌終わりにしようかな・・・。梅にウグイスだから。

 

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2008年2月19日 (火)

韓国探鳥日記2

ツクシガモ類は2種類みた!

Akatukusi1

Akatukusi

Tukusi3_2ツクシガモとアカツクシガモ。ツクシガモは日本で見られるが、アカツクシガモはめったにお目にかかれない。飛翔のパターンは美しい。2回目の圧巻!感動!

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2008年2月16日 (土)

韓国探鳥日記1

1、トモエガもがシベリアに帰る途中立ち寄る韓国の集結場所

Tomoegamo1 P1090716 P1090719

近い韓国なのに国際線の飛行機のため出国審査など面倒な手続きのため、出発時間よりかなり早く成田にいかなくてはならない。近くからリムジンバスが出るので助かるが、飛行機に乗ってしまえば2時間ちょっと。

今回の旅行のお目当ては、上の写真。これすべてトモエガモ。下の海面の島のような塊から沸きあがる瞬間。60万羽とか集結するというが想像がつかない。この画面の塊で10万羽はいる。圧巻!   

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2007年12月11日 (火)

ムクドリのおしゃべり

Ca370016 Ca370019 ムクドリが電線にひしめき合って止っています。

ピチクチャうるさい。下を通る人がみんな見上げる。

側の竹やぶにいっせいにネグラ入り。大きな竹やぶの持ち主のお屋敷はさぞうるさいことだろうな~。

冬の風物詩。

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2007年12月10日 (月)

アフリカ2

P1000035 P1000041

まず最初のアフリカ大陸に降り立ったところはヨハネスブルグ。

乗り換えの飛行機を待つ」時間空港の外でバスケットの巣を作る鳥をみました。(Souuthem Masked-Weaver)♀もいてつがいになっていました。

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2007年10月11日 (木)

久しぶりの鳥(2)

何年ぶりかでアオバトを見に行きました。 Umi Iso

Aobatoいつもベストシーズンの真夏には、逃げ場のない猛暑の中で観察する勇気がなくニノアシを踏んでしまい行きそびれていた。今年こそは連れてってと、BW仲間にせっつかれて、やはり涼しくなってからの10月に入って行ってみた。

台風の余波で海は大波、イソヒヨドリはあっちを向いてしまっている。磯に毎日きているおじさんからは開口一番「おそいよ~」のダメだし。「暑い盛りは100~200羽くるで~」のよだれの出るような話・・・。きょうは、7羽。でも海岸に着いたらすぐ群れがやってきた。1時間足らずの時間に3回。初めてここに連れてきた仲間はそれでも大喜びだった。

シメは、鳥料理の「杉本」で鳥定食の昼食がお決まりコース。

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2007年10月 1日 (月)

久しぶりの鳥(1)

  9月末、谷津干潟で久しぶりにバード・ウオッチング。

AoOguro

渡りの遅い時期だったので静かな谷津でした。それでもオグロシギが数羽。

大好きなハマシギたちの飛翔。反転し、飛ぶ様は美しい風景をかもし出している。

水面の潮の流れを見ていると、ノンビリと時が行くのを感じられ、心が安らぐ気がする。

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2007年8月18日 (土)

涼3

涼3 P8180004
とうとう暑くていたたまれず東京を脱出。上高地にきたものの大勢の人、でも空気は涼。オシドリも涼しそうに泳いでた斝
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡

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2007年8月 9日 (木)

マミジロがでました。

Mamijiro

Kurotu

Ikaru

いつもの年より、水が多く、シャワーしにくる鳥は、少ない。

どこか水たまりで済ましているのかな?

でも、いつもは最後に来るマミジロは結構早くにやってきた。

でも写真はぶれちゃった。

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2007年6月22日 (金)

ノウゼンカズラの中に蝶

ノウゼンカズラの中に蝶ノウゼンカズラは一日花。

朝の通勤の道の地面に花びらが沢山落ちている。

よく見ると花芯が面白い。結婚式のご祝儀袋の水引のような糸模様にチョウがとんでいる。機種変更した新しい携帯電話で写真を撮った。だんだん複雑な機能がつきまだよくわからない。

キビタキタ(^_-)☆

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2007年6月10日 (日)

今年もカッコウがきました。

Photo_12

今年はカッコウがこないと心配していたが、6月に入ったらやっと声が聞こえた。朝窓を開けるといつも止る建物のアンテナでさかんに鳴いていた。やはり今年も来たかとほっとする。

 2~3日静かだったが、また今日現れた。急いでカメラを持って追いかけたが、撮れなかった。夕方スーパーに買い物に行った時、すぐ側の家のアンテナに止ったていた。携帯電話の写真でやっとシルエットだけ・・・。

キビタキタ(^_-)☆

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2007年6月 3日 (日)

アカガシラサギ

2_1

アカガシラサギ

なんとなく出かけた鳥見で思いもかけない鳥にでくわした。5月中旬東京と野鳥公園で。

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2007年5月10日 (木)

オオルリが全生園の林に・・・

 

Photo_17 4月から、仕事に自宅から20分歩いて通っている。4月は桜満開の通勤道で、心ウキウキ気分であるいた。5月に入ると新緑の道に変わり、小鳥の鳴き声のシャワーを浴びて歩く。

ここ2日ばかりここでオオルリの高らかな歌声がしていた。3日目、休みの日だったので早速朝早くカメラを持ってでかけたら、まだいた。声のするほうを探すと、暗い林の中でもブルーの清楚な美しい姿は目だった。しばらくの間じっくり楽しませてくれた。

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2007年5月 3日 (木)

西日暮里のラーメン



Ca270059_1Ca270057_2 今の時期南から北へ向かう渡(わたり)途中の鳥が街の公園や河原に立ち寄る。でそれが珍鳥だったりすると情報があっと言う間に鳥見人に伝わる。そしてどっとみんな見にいく。しかし鳥の方も立ち寄りだからそこに留まるのは1日だけだったり1週間だったりあちらの気分しだい。私の耳にはいってもいざでかけたときはもはや鳥が飛び立った後ということはしょっちゅう!。
そんなとき映画館に入ったり、ショッピングして憂さ晴らし、リュックを背負ったまま!
先日は空振りを見越してか鳥情報にふろくで美味しいラーメン屋もおしえてくれた仲間がいた。西日暮里駅のロータリーに面している、あまりきれいではないが店頭で麺を伸ばしている店。とても美味しかった。
それで、まあいいかと言い聞かせてかえった。
キビタキタ(^_-)☆

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2007年2月25日 (日)

籠にはまったヒヨドリ

Photo_14  窓辺から見える餌台は、以前飼っていたジャンガリアンのかごを上下反対にして置いてあります。雨がかからないし、好都合なのです。

また入り口はメジロやシジュウカラの小鳥のサイズに少し開けて、脂身や、シロップを入れてあます。カラスやヒヨドリに食べ散らかされないためです。

ヒヨドリ用には、ミカンやリンゴを反対側にセットしています。それにもかかわらずこのカゴの側の木に一日中止り、意地悪なヒヨドリは、近寄る小鳥を威嚇しています。スズメや、メジロ、シジュウカラは、何とかその攻撃の合い間に餌にありついているようですが、ヒヨドリには、お預け状態でストレスになっていたかも・・・。

しかし、今朝は、かごに一羽が入ってしまい出られずパニック状態。親か連れ合いかもう一羽のヒヨドリがカゴの回りを右往左往。お前のご馳走は別のところにあるのに・・・。小鳥のご馳走を横取りしょうとしたんだね・・・・。

まったく!仕方なく入り口を開け逃がした。

P1070603

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2007年2月12日 (月)

コガラとヤマハンノキ

野辺山に行ってきました

P1070544Photo_15今年は雪が少なく、八ヶ岳山麓は土の見えている景色でした。お天気も上々で、コガラがヤマハンノキの実を突いて食べるのに夢中。オオマシコ、ベニマシコ、ウソなど赤い鳥にもあえました。P1070550

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2007年2月10日 (土)

カケス・トラツグミの羽発見!誰のしわざ?

1_1 2_3 第二土曜日全生園の定例探鳥会で地面に落ちていました。キレイなブルーの模様はカケス。すぐ目にとまりました。今日は観察時間内には、出会わなかったが、先月の探鳥会のとき5~6羽飛んでいました。その中のものが何者かに襲われたのでしょうか。

その傍に、トラツグミの羽毛。さて犯人は誰なんでしょう。 http://www.purple.dti.ne.jp/kibitakita/toratugumi.htm

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2007年2月 4日 (日)

狭山公園にホンドリス

Photo_7

                                                                                                                                                                                                                                                                                 毎月第一日曜の定例観察会。きょうは、少し風があり鳥は、出てこない。それでも声を頼りに、エナガ、ヤマガラを探していると、木を走るリス発見。以前見たことがあるという人がいたが、私は初めて。

カメラに収めようとしたが、動きがすばやく一瞬の影を追うのが精一杯だった。

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2007年2月 1日 (木)

みんなでカワセミみたよ~!。

Kawasemi2

1月28日の「緑の楽校」の、鳥の観察会。この日は、お天気がよく真っ青な空。 気持ちもウキウキ。参加してくださった方、ラッキー!。皆さん カワセミみましたよね、池にダイビングしたり、スター気取りでポーズをとって・・よかったね。

ジョウビタキのお嬢さんもシッポを震わせて気をひいてましたね。運のよいかたは、アカゲラも見れてたようで楽しかった1日でした。

 

                                                                                                                                                                                 

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2007年1月22日 (月)

見返り美人???

秋が瀬公園に行ってきました。

Arisui2 今日は、お天気まあまあ・・で、秋が瀬公園でバード・ウオッチング。

キレンジャクが秋が瀬公園に来たとの情報。いつも3月初めごろこのトリを見ると「冬鳥は終わり、ああ春になるなー」という思いで、私的には、季節の区切りの、「締めくくりの鳥」のトリなのだが、今年は早々ともう見てしまった。

顔のメイクはちょっときつめだけど、体の色彩模様が美しい。今日私が見たのは1羽だけだったが、数羽いる時もあると聞いたし、また緋レンジャクもいたとか。話をしてくれたカメラマンさんは、「緋」がなかなか見れず「5回もここに通ってるよ、5連ジャクだ」とダジレを飛ばしていた。

また、公園の別の場所でアリスイも見た。一緒に行った仲間は、「初観察だ」と、期待していた。また、「なまめかしく、振り向く鳥だ」と聞いていて、見返り美人のイメージを抱いて来たそうだが、私的には、ちょっと疑問。姿はヘビ模様、ひいき目に見て顔はチョットかわいいガキンチョ風。

なまめかしく美人はやっぱりヒレンジャクかな!

そのほかウソ、マヒワ、ゴジュウカラ、アカゲラ、コゲラ、カシラダカ、アカハラ、シロハラ、ルリビタキ等。

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2007年1月20日 (土)

毎年やってくるオオコノハズク

今やスターです

P1070509

                                                                                                                                                                                                                                                               毎年決まってやってきます。道端のウロがお気に入り。

そばの道をサンポしながらボクを横目でみる人間たち。「今日もいますか?」「今日もいますねー」といつも挨拶はこれ!

ボクは昼間眠いのよ。お日様いっぱい浴びたいから、洞の前でひなたぼっこ。いい気持ち。たまに目を開けてみると、シャカシャカシャカ・・・。カメラもいっぱいボクを狙っているんだ・・・。ぼくはスターさ!

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2006年12月26日 (火)

ヤンバルクイナの携帯ストラップ

Sutorappu ヤンバルクイナの携帯ストラップてにいれました。

なかなかうまく出来ていて気に入ってます。

ちなみに一緒に付けてるストラップ、ボロボロの傷だらけの「トトロ」と、日立製作所でのびた君がもらった「ひとし君」はレア物で自慢グッツです。ヤンバルクイナも鳥仲間に自慢できそう。

          ここで買えます。http://www.rakuten.co.jp/corazonzoo/index.html

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今年は、冬鳥が多いみたい!

Uso_1 今年は、ウソをよく見ます。座間でのバードウオッチングの時、写真は撮れませんでしたが、口笛のような鳴き声が聞こえ、チョットの間でしたがウソが観察されました。

その後、葛西臨海公園では、桜の芽に群がる数羽のウソをみました。その中に少し胸がピンクを帯びているアカウソがいました。

また、野山北公園でも、10羽くらい飛び交っているのを見ましたし、やはりアカウソも2~3羽混じっていたようでした。写真は、葛西臨海公園のものです。

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2006年12月23日 (土)

ヤンバルクイナが絶滅種

P1070392 テレビのニュースで、「絶滅の危機に瀕している」絶滅危惧種[ぜつめつきぐしゅ]とヤンバルクイナの事を取り上げていました。

5月ごろ雛を連れたヤンバルクイナが道路を通過中、交通事故に会ってしまうケースが多く、またそれにくわえてペットのネコによる被害もおおいそうです。http://homepage1.nifty.com/kunigami/Yanbaru/yannbaru.htm

この絵は、モノレールの駅の地面のタイル絵です。

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2006年11月25日 (土)

座間谷戸山公園でのバードウオッチング

入り口でカモ~ン。Cimg8304_3                   アオサギとウソ。               Cimg8267Cimg8247_1 AosagiU2_2   

座間谷戸山公園で自修館の学校の生徒さんたちとB・Wをたのしみましたとてもよい天気で、すぐに青空にオオタカが飛び出し、たんぼの畔にはセキレイ、木のテッペンには、モズが止まり、皆さんで観察できました。

林の中は、少し寒く、薄着の生徒さんには、少々気がかりでしたが、鳥はシジュウカラやヤマガラ、カケスなど飛び交っていました。双眼鏡で鳥をとらえるてみるのは、なかなか難しいのですが、一瞬でも鳥の姿を観察すると感動します。カケスのJAYと鳴く声はちょっといただけませんが、羽のブルーは美しく感動ものです。また、最後に喉がピンクのかわいい「ウソ」を見られた人は、超ラッキーです。普段はあまりお目にかかれない鳥です。きっと何か良いことがありますよ!。

姿は見せませんでしたが、「チョト来い」と鳴く「コジュケイ」に誘われて、また鳥たちに会いに行って見てください。チョット鳥に関心を持つと、もちろんB・Wは学校の回り、家の近くでもできます。気軽に楽しんでみてください。

最後に自修館の生徒さんたちは、挨拶がきちんとできていて気持ちがよかったです。

http://www.zamayatoyama.kanagawa-park.or.jp/

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2006年11月19日 (日)

残念!沖縄選挙、糸数慶子氏

感激!再会!10月末に沖縄ヤンバルに行ってきた。もちろんヤンバルクイナを見に。

Yannbaru1

 

                                           

   

                                                                                                                                                                              

1981年12月に新種としてニュースになったことを覚えている。その鳥に1997年に初めて遭遇したときは、とても感動した。今回、再びその感動がよみがえった。夕方、宿の近くの川に水浴びに来た時と、夜、木の上で鳴いた姿を目前で観察できた。

案内をしてくださった沖縄県野鳥の会の友人に感謝。「イチャリバ兄弟 」の契り。                    この方の、ヤンバルクイナへの思い入れは頭がさがる。なかなか行政が動かないなか、希少なこの鳥の保護活動に積極的に活動されている。

じつは、今回の沖縄県知事に立候補した糸数慶子さんは、バードーウォチャー。(沖縄県では、女性のバーダーは少ないらしいが。) この方が、もし当選したら、ヤンバルクイナの保護活動に少し目を向けてくれるかな?とその友人は淡い期待をもらしていた。沖縄は多くの問題が山積している今、優先させる事柄が多すぎる。糸数さんは惜しくも破れ残念だが、沖縄県知事選に当選した仲井真弘多さん!自然保護も目を向けて!チバレ!    

5月ごろ道路を雛をつれたヤンバルクイナの交通事故が多い。スピードは控えめに!

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ヤンバルクイナの病院の壁の絵。

ヤンバルクイナ注意の立看板と交通標識。

    

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2006年8月 6日 (日)

天売・焼尻で見た鳥。

Teuridekoi 天売島のオロロンチョウ

この大きなオロロンチョウ(ウミガラス)は、羽幌港、天売島、焼尻島にありました。実際の鳥は、天売島での繁殖は激変してしまい、今、再びこの鳥を島によびもどそうと、多くの方が努力しています。

Nogoma ノゴマどこでもみられ、良い声でさえずっています。喉の赤い日の丸が印象的でした。

Komukuosu コムクドリは両島で繁殖。虫をくわえて雛に運んでいました。

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2006年8月 3日 (木)

焼尻・天売島へ行ってきました。(2)

天売島は、海鳥の宝庫!

7月はじめはウトウの子育て。夕暮れに60万羽とも言われているウトウが巣穴に帰還する光景は、迫力満点。耳の戸に羽音がかすめる。口にキビナゴをいっぱい挟んで、自分の雛の待つ巣穴へ入ろうとするが、それを横取りしょうと、ウミネコ、または、餌をとり損ねた仲間のウトウの攻撃がはじまる。それをやっと逃れたときは、口のキビナゴは3分の1になってしまう。そんな自然界の攻防が垣間見られる島。Utou

天売島の海に夕日が沈む。美しい光景の中、黒い鳥影が続々と増えだし、暗闇に変わると、足元までウトウがうろついてくる。http://www.purple.dti.ne.jp/kibitakita/teuri3.htm

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2006年6月11日 (日)

カッコウの声に誘われ・・第2弾(談)!

5月15日にカッコウの声を聞いてから3週間目の6月8日。また、「カッコー、カッカッコウー」と声がきかれた。また我が家の近くに来たのかとうれしい気分。9日は雨模様だが、高い木のテッペンで雨に打たれている姿を、我が家の二階の部屋からみえた。翌日は、朝4時ごろからカッコウの声で、寝てられなくなった。家のすぐ傍の電線の♂が鳴き、それに答えるかのように、少し離れた建物のアンテナで、カッカッカッカ・・・ともう一羽がないた。♀もいる?やがて2羽は一緒にオナガの夫婦と戦闘(?)。托卵をたくらんだか?(以前、近所で鳥仲間が、オナガが仮親をしたのを確認している。)

その日は一日中我が家の近くを飛び回り、私も追っかけて何とか写真を撮った。

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雨のカッコウ

Photo_3アンテナに止まる。 

口のなかは、真っ赤「鳴いて血を吐くホトトギス。」というけどカッコウもそうだね・・・。

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アンテナに郭公が鳴く 電波の日

古希すぎの妻に聞こえぬ 時鳥(ホトトギス)

                                                               (おおたかさんより)

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2006年6月 1日 (木)

コゲラの巣立ち

マイ・フィールドでコゲラの赤ちゃんを見ました。

じっとして動かず!目は眠そうだけど、どうしたの?Kogera21

              

                                           

                                                                      

爪はすごい!大きく幹を掴んでいます、さすがキツツキの仲間。Kogera412

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2006年5月28日 (日)

戸隠に行ってきました。

Isuka2イスカに会いました。

森林公園で知り合いの方からいただいた情報で、大座法師池にイスカが出たというので、帰りに寄ってみましたら、いました。なんと50羽近い群れが、池の周りを飛んだり、頭上のカラマツのマツボックリをつついたり・・・。観察は何年ぶりでしょうか。感激でした。写真は失敗でした。

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2006年5月23日 (火)

シジュカラ、巣立ちました!

シジュウカラの巣立ち  ガンバレ祝デビュー。5月23日

庭で掃除をしていたら、ちょうど巣立ちの真っ最中。今日が巣立ち記念! 

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シーちゃんの声

兄貴や姉ーさんたちが行ってしまった。いよいよ最後は、自分だ、ドキドキ・・・だ 」

「外の世界は、どんなもんかな?」「さー行くゾー!それ!」

「おっととと・・・、足が・・足が・・すべる!」「葉っぱじゃない、枝につかむんだ!」

「やったー!自分も巣立った。成功だー!

        

 

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2006年5月22日 (月)

鳥の名(3)ミヤマホオジロ

エレガンス 鳥の命名法で万国共通の「学名」

これは、スエーデンの学者リンネが提唱した命名法で、ラテン語で表されているが、このなかにも気に入っているのがある。   Emberiza Elegans。ミヤマホオジロのこと。Enberizaはホオジロの種名。地味な印象の鳥が多いなか、このミヤマホオジロは美しい別格の鳥。ベッカム・ヘアーの冠羽は黒、眉班とのどは黄色、成鳥だと、この色合いが濃く際立つエレガントさ。Emberiza Elegansの名前にふさわしい、ぴったりだとおもいますね。  カシラダカなどと草むらをつつきながらチョコチュコ歩き回る姿は、ひときわ目を引く。しかし残念ながら、写真はいつもぶれてる。

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2006年5月21日 (日)

鳥の英語名(2)サンコウチョウの事

Photo パラダイス!英名で気に入っている鳥名がある。Black Paradise Flycather.

パラダイスなヒタキ、サンコウチョウの事。少し薄暗い杉林を、ツキ(月)、ヒ(日)、ホシ(星)、ホイホイホイ・・・と鳴きながら、長い尾をヒラヒラさせて舞う姿や、小枝に止まっている姿を双眼鏡でとらえ、ブルーのアイリングをまじまじと観察した時、もうそのときは、見ているものをパラダイスの世界に引きずりこむ。バードウォッチャー憧れの鳥。   いい名前だおもいませんか?

私が始めてこの鳥を見たときの事。

B・Wを始めてかなりたっても情報はもらうけれど、なかなか見に行くチャンスがなかった。「まだゲットしてないの?」と鳥仲間から、哀れみの言葉(?)(私には自慢にきこえたけれど・・・)を浴びせられていました。そんななか、チャンス到来。それは、祖母の「忌引き」の時でした。友引で葬儀が伸びてしまった。、葬儀の手伝いは母が実家だからと行っていて、わたしは、仕事は休みだし、1日空いてしまった。これは、おばあちゃんが孫の私に最後にくれたプレゼントなんだと思いました。不謹慎とは、思わなかったのです。見にいきましたね。  やっと念願のサンコウチョウを見た瞬間、感動しました。あの生の鳴き声、黒い顔に絵の具で書いたようなブルーのアイリング。祖母より先に天国に行った感じでした。                        

もう十数年前の話。今でもこの鳥に出会うと、私をかわいがってくれた祖母を思い出します。(合掌)。そして「パラダイス・・・」という命名もきにいってます。

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2006年5月19日 (金)

鳥の英語名続き(1)・ヤツガシラの事

ヒヨドリは、泣き声から日本名が由来している事は、昨日書いたけれど、英名でもあります。カケスは、ジェイと鳴くので、[Jay]。[Hoopoe]はポポと鳴くヤツガシラのこと。日本では、鳥の渡りの時期にまれに見ることができる、日本では、「珍鳥」にはいるかな・・・。

ヤツガシラのこと。

ヤツガシラは、1993年3月に職場で昼食中、窓の外の木に止まっていたのを見た時は、ホントにビックリ。たまたまあったカメラで追いかけて撮ったブレブレの写真。野鳥の会に証拠として送りましたが何とか記録として認定されました。近くでは、その2~3年前和光市で、それ以前東久留米市で観察の記録があり、近年も都下で結構観察されているようです。

私は、春の渡りの時期、毎年鳥仲間と飛島に探鳥にいきますが、ここ3年連続で見られてます。

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2006年5月18日 (木)

桜には、ヒヨドリ

Hiyo352 Hiyo361

桜の花には、ヒヨドリがたくさん集まって、「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴きながら蜜をすっていました。この鳥の名は、この鳴き声から由来しています。それにしても、嘴、花粉だらけです。ちょっとお行儀わるいかな・・・。

英語では、ヒヨドリはBrown-eared Bulbulです。顔のほほのあたり、少し上を耳羽というのですが、茶色をしています。ブルブルはよく体をふるわせます。英語でもその状態をbulbulというかしりませんが、なんとなく納得の命名。

ちなみにメジロはJapanese White-eye  そのままです。

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まずは、自慢のメジロです。

Mejiro41 Mejiro31_1

春、今年は寒かったせいで、梅の開花は遅く、満開になったのは、寒さには 関係ない桜の開花と同時でした。蜜を求めてメジロが飛び回り、じっとしてくれません。 やっと何とか撮れました

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2006年5月15日 (月)

カッコウの声に誘われ・・

カッコウの今年の初観察は5月15日。

カッコウは毎年渡りの時期ここを通過するようで、5月に入ると期待している。当直明けで家で仮眠しょうと思ったらカッコウの鳴き声。外に飛び出すと、いつも止まる傍の建物のアンテナからカッコウーが飛んだ。「おお今年も来たか・・」とうれしい気分。

夕方、マイ・フィールドでキビタキ」の声。

夕方家路の途中、チョット薄暗い林でクルクルと喉を鳴らし、ピックルーとすんだ声。キビタキだ。なんと心の洗われるひびきか・・・。目を凝らすと木の葉が揺れる。ウーんでも探せない。大好きなあのかわいい姿が見たい!じれて、じれて・・・。     双眼鏡も持ってないし、仕方ない明るい時間にまた来よう・・・そう思ってあきらめた。30分位ねばって追っていたかな、で、でたのは、梅林。ここに木を中心に円形にきのこが生える。ハルシメジ。(5,6月ごろ桃、梨などの果樹園の地上に出るシメジモドキで、すぐれた食用菌とある。山と渓谷社野外ハンドブックきのこ)それを少し採り、今夜のシチューとバター焼きにした。Harusimeji11

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