カテゴリー「緑(木草花チョウ・昆虫)」の記事

2023年10月18日 (水)

我が家の花の訪問者

毎日やって来ます。
花の蜜を吸うホウジャク(スズメがの仲間)。玄関側のチェリーセージと、裏庭のメドーセージを行き来して蜜を吸っています。ハチのように羽ばたいてすばしっこく飛び回りますが、花の前ではホバリングをしながら花に長いストローのような菅を突っ込んでいます。まるでコスタリカで見たハチドリのようです。両方のセージはボサボサにはびこってきたので剪定しようと思っているのですが、もう少しそのままにしておきましょう。
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2022年9月30日 (金)

秋の風に薫る、キンモクセイ。

秋です。
キンモクセイの香りがします。
自転車を停め木のそばに近寄り、深呼吸!いい香り。近くでモズの高鳴きがします。びっしりオレンジの花が付いた枝の中から?、いやテッペンからよね・・・。まさに秋を感じます。今病院でMRIの検査を受けてきたところです。年を重ねるといろいろ心配事が出てきます。少し不安で落ち込んでいた気持ち、キンモクセイの香りでチョット和らいだかな。
来週、ドクターに会って結果を聞きます。なんでもなけれいいんだけれど・・・。
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彼岸花
ちょっと前までは真っ赤な彼岸花があちこちに見られました。やはりお彼岸過ぎると衰退し始めました。昔はあまり縁起の良い花ではなくお墓とか、田んぼのあぜ道にニョキッと出ていました。別名の「曼珠沙華」はあの世をイメージ。英語では「red spider liliy 」不気味に蜘蛛がうようよ集まった感じでしょうか。今は群生になっている場所は人気の観光スポットになっていますけど。今年、可憐な白花も見つけました。こちらは爽やかなイメージで、きれいです。

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2022年9月 3日 (土)

あなた、だれ?

ハーブtea いただきましたが・・・。
畑をやってるFさん、今日はハーブを持ってきてくれました。(
いつもありがとうございます。)
ミント、ステビア、バジル、レモングラスなど。早速お茶にしたり、ランチのパスタに添えました。ミントの爽やかさと、ステビアの甘さのティーは心が落ち着きます。
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いやいや、あなただーれ?
残りの葉を洗おうと袋をひっくり返すとイモムシ君が出て来て、びっくり!
何とも"気もカワイイ”お姿!Fさん無農薬主義者は証明されましたよ。それにしても、今飲んだお茶の安らぎはぶっ飛びましたね。
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エビガラスズメガ(?)の幼虫とグーグル検索で出ましたが、どうでしょうか?とりあえず庭に放しました。

2022年4月26日 (火)

ちょこっと北海道の旅

たくさんの出会いがありました。
ちょこっと札幌に行ってきました。4月下旬ですが、桜は固い蕾です。3日間札幌に滞在しましたが、20℃を越すとても暑い日と、風が強く14~15℃の寒い日がありました。札幌は都会ですが、自然が身近に感じられる街です。市内の公園はもちろん、地下鉄やバスで少し郊外に行くと北海道ならではの自然を満喫できます。今回は西岡水源地と真駒内公園に行きました。
野草たち
水芭蕉

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フキノトウ
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リュウキンカ
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福寿草 
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エゾエンゴサク 
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カタクリ
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シロバナエンゴサク
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キタキツネにも会いました。
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2021年7月20日 (火)

ブルーベリーの畑で。

ブルーベリーの収穫時期です。
今年も農家さんから電話がかかってきました。「大きい粒が摘みたいのなら今です!」というので、さっそく行きました。木によってはまだ摘むには早いようでしたが、下にもったいないくらい実が落ちてしまっている木には、大粒の甘い実が沢山ついていました。1時間ほどで、1キロくらい摘みました。しばらくは生で食べたり、牛乳にヨーグルトとブルーベリーでミックスジュースにして朝食にいただきます。目がショボショボしてきた老夫婦の、のび太君と私にアントシアニンの効用を期待したいものです。
しばらくして、小粒も熟した頃、ジャム用を摘みにもう一度行くつもりです。
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ムシヒキアブ
ブルーベリーの木に見つけました。スズメバチをも襲う肉食性の大型アブだそうで、葉に止まって獲物を狙っているタイプ。シオヤアブというそうです。(人は襲わないらしい)。
目の下に白いヒゲがあり、また足先も変てこ。オス(下)の尾の先は白い。面白いのでスマホの写真アプリで撮ってみました。
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2021年4月20日 (火)

春のキノコ・アミガサタケ

高級食材モリーユ出る。
春に出るキノコのアミガサタケ。日本人はあまり普通には食べないキノコのようですが、フランスではモリーユといい高級食材らしいです。これは特定の場所に生えるのではないようで、見つけたのはいつもの散歩の小道で、足元にニョキッと出ていました。乾燥して保存がきくようで一応持ち帰ってみましたが、さてどうしたものか・・・。知人は半分に切って、空洞の部分にバターを入れて焼くと美味しいと言ってました。自然のキノコは毒性の物が多くて怖いので、私は食するために熱心に探しませんが、これまでいくつか食べたことがあります。イグチはみそ汁で、春シメジはバター焼きやシチュウ、きくらげは焼きそばに入れました。白きくらげも見つけたことがあります(これも中国で高級食材とか)。しかしスーパーで買うマイタケで天ぷら、エノキは鍋、エリンギはバターを落としホイル焼きなどが、安全で一番うまい!と思います。すき焼きの肉厚シイタケも、なめこ汁もいけますね!
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2021年4月18日 (日)

雨のち好天。

桜吹雪が舞います
春 眠 不 覚 暁  処 聞 啼 鳥 夜 来 風 雨 声 花 落 知 多 少
学生の頃学んだ漢詩ですが、今日はこんな感じの日です。春の朝はチョット寝すぎてしまいましたが、心地よい気分で起きられました。散歩でオオルリが良い声でさえずっています。昨夜降った雨はひどかったけれど、そのせいで散った桜の花びらが地面に落ちています。

処 聞 啼 鳥(あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきます。)
オオルリがさえずっています。オオルリは日本では夏鳥です。渡り途中にここに寄ったのでしょう。しっぽが少し短いようですし、羽に褐色が少しあります。若ドリでしょうか?旅はつらい?
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落  知 多 少 (いったいどれほどの花が散ったことでしょうか。)
昨夜の雨が止んで暖かではありますが、時折強く風が吹きます。八重桜の花びらはとうとう吹雪なって風に吹かれて飛んで落ちます。昨夜の雨で落ちた花びらはピンクの絨毯のようです。雪と見間違う程の花吹雪と地表に積もった花びらです。
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2021年4月11日 (日)

自転車のご婦人。

ソメイヨシノの後は、八重桜です。
朝の散歩の公園でも見事に花をつけています。今朝の散歩中、後ろから来た自転車のご婦人が私の所で止まり、「あそこの八重桜が見事ですよ!」とわざわざ指をさして教えてくれました。本当は今さっき見てきたのですが、このご婦人は、満開の桜の見事さを人に伝えずにはいられない程感動したのでしょう。その気持をくんで、「ありがとうございます、行って見ます。」ときびすを返し、今来た道をもどりました。まあ、何回見てもいいし・・・。とにかく見事です。オナガが飛んできたり、カワラヒワもいいポーズを作ってくれたので、「花と鳥」を撮ってみました。
華やかなピンクの八重桜、見事です!
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カワラヒワ
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オナガ
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ウコンザクラ
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オナガがひっくり返り虫を落とした。
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シロハラはショカツサイと。
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明るい地面でタンポポをほおばるカワラヒワ。
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2021年3月21日 (日)

キノコの不思議

キノコが雨を作る?雨がキノコを作る。
雨は、上空で水蒸気が飽和状態の時チリや埃が核になり雲を作り、やがて雨粒になり地上に降って来ます。それは学校の理科で習いました。NHK「ダーウィンが来た」でキノコの学者先生が面白い説を唱えていました。キノコは地中で菌糸を張り巡らせていて、雨が降った後など、じめじめした地上にキノコをはやす。それはいわば植物で言うと花のような物で、胞子を飛ばし子孫を残すためです。つまり「キノコは雨の後」説。また別の見方も。キノコから噴き出た胞子が風に乗り空高く舞い上がり上空で雨を作り出す核になる。キノコが雨を作るという「キノコが先」説。ニワトリが先か卵が先かの論争のようにも思えて、面白い。
菌糸の不思議
さて、菌糸は地下にかなり広範囲に張りめぐらされていて、落ち葉を分解し、倒木を土に戻す働きをしています。倒木の中のリグニンという物質はキノコしか分解できないのだそうで、いわば掃除屋です。林で、菌糸がアメーバーのように倒木に広がっているのを見つけました。繊細なレース模様にも似て綺麗です。このような菌糸は糸のような体でいつまでも生き続けることができるのですが、一方で、子実体つまりキノコを作り胞子を飛ばし、子孫を残すのです。
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特定の生木と共存するキノコ
松の根元にマツタケや、カラマツにイグチが生えることがあります。互いに養分を与えあい共存しています。myフィールドでも春シメジが梅の木の周りに輪生していたことがあり、シチューにして食べました。きくらげも採れました。下の写真のキノコは松の切り株に生えていました。大きな株になっていましたが、次の日はなくなっていました。誰かがごっそり持って帰ったのでしょうか? それが食べられるきのこなのかは私はわかりませんでしたが、もしかすると、それは美味しくって、持って行った人は舌鼓を打って食べたのかしら・・・。まあ、キノコはやたらに食べるのは危険ですから、知らない物には手を出さないのが肝心です。
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2021年2月28日 (日)

2月も終わりです。

明日から3月です。
一番寒さが厳しいと言われる2月も、寒い日暖かい日ありましたが、今年は難なく過ごせた気がします。どちらかというと、暖冬だったのでしょうか。コロナ禍の散歩コースは制限が多くゆっくりじっくり散策を楽しむには少し窮屈なご時世ですが、自然のサイクルは着実に春がやってきています。自転車でサッと通りすがりの道端でも,梅や桜が咲きだしているのが目に着きます。近年はその品種がとても多いことを感じます。日本人みんな梅サクラには特別な思い入れがあるからでしょうか・・・。
河津桜
近頃はあちこちで見られる早咲きの桜で、華やかなピンクです。
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マンサク
春一番に咲く花。「まんず咲く花」とか「万作」から名前の由来があります。シナノマンサクとかピンクなどの園芸種などもあり、これはどの種類かはわかりませんが、4枚の長く突き出た花びらを持つ花が集合して着いてます。このユニークさが好きです。
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サンシュユ
我が家の庭にも小さなものがあります。一見地味なこの花をよく見ると面白い姿をしています。そして咲いた花を見ると「庭のサンショの~木~」の‘’稗つき節‘’をその背景の悲恋話を思いながら歌っちゃいます。しかし、その歌詞の花は別の種という説があるようです。
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我が家の小さな庭にも春告げ花が・・・。
ヒメリュウキンカ
我が家の庭に何もなかった植木鉢が転がっていました。急に葉が出てきたと思ったらすくすく育ち、暖かい太陽の光に花が開いていました。忘れかけていたヒメリュウキンカです。花は太陽の光で、閉じたり開いたりします。葉は♡型。
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フキノトウ
庭の隅っこには、フキノトウが一つ顔を出していました。昨年1本植えたものです。愛おしくて摘む気にはなれません。沢山増やして我が家の食材にするのが夢です。
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息子の家の庭にも春が・・・。
ミモザの花とサクランボが花をつけたそうです。
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今夜は天ぷら
今夜はいただいたフキノトウを天ぷらに。このフキノトウの苦さは「たまんない大人の春の味」なんです。そしてマイタケとサツマイモのテンプラも添えて!。エビもあげたのですが、やっぱり野菜天に軍配があがりました。美味しかった。
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