映画にいきました。
「天使と悪魔」はダ・ヴィンチ・コードの続編といわれているが、この二作目のほうがわかりやすかった。
宗教と科学の対立は永遠に続くテーマだ。宗教では、人間は神が創ったものということになっているが、今、我々は科学でどうして人類が生まれたかを知っている。しかし、進化論を唱えたダーウィンや、もっともっと古い時代のガリレオなどの科学者は宗教を否定するとして、教会の弾圧を受けた。「ダ・ヴィンチ・コード」はキリストも人間でその妻に子供がいたが、しかし宗教上好ましい事実ではないと迫害を受ける、そんなテーマだったきがするが、今回のこの映画は、その科学者たちが秘密結社をつくり(イルミナティ)復讐をしてきたという筋書き。しかし、結末は違っている。面白いサスペンス。ご覧あれ!
(^-^)ノ~~キビタキタ☆彡
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こういう映画の面白さは、現実からかけ離れた、ストーリだ。中村徹も、金城武も、松たか子も、それに脇役の全部の俳優も好きだね~。スパイダーマンのごとく超アクション、それがレトロな時代背景。貧困な時代にそれでも皆の心は温かく、すぱっとヒーローは大活躍!面白かった。見終わって気持ちがカラッした感じだった。

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