カテゴリー「旅日記」の記事

2023年12月 1日 (金)

名栗湖にドライブ

名栗湖と有馬渓谷で紅葉狩り!
お天気の良い日、「家にいてはもったいない」とのび太と紅葉狩りに名栗湖に。紅葉は少しピークを過ぎていましたが、真っ青な空に飛行機雲・・。気分爽快です。湖の堤防はやはり風は冷たく、それでも車を降りて少し散策。堤防の下の原っぱにサルたちが数匹日向ぼっこ、湖にはカモが少しいて、その中にオシドリが数羽観察できました。
名栗湖からさらに上流の有馬渓谷に進みました。夏は川遊びで賑わうのでしょうが、この日はとても静かで、
ゆっくりと自然に包まれ、心落ち着きました。
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紅葉をバックに寒桜と温泉
名栗湖の少し手前にカンザクラが今盛りでした。桜でも、春の桜の華やかさと違って、地味ですが楚々としていて趣があります。秋の景色をバックに一枚。
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カンザクラを見ながらカフェで食事とお茶をし、そばの温泉にもよってきました。湯につかりながらから外の山が眺められ、身も心もリフレッシュ。今日の幸せを感じました。

2023年6月24日 (土)

八景島シーパラダイス(2)

前から行きたかった水族館
鎌倉でアジサイを鑑賞した次の日です。横浜から根岸線で新杉田、シーサイドラインで八景島にいきました。電車大好きの乗り鉄のび太君に着いて行けばいいのですが、八景島までけっこう遠かったという印象です。そういいながらも乗ったことのない路線の車窓の景色は十分楽しめました。
水族館イワシの大群
大きな水槽で鮫やエイが泳ぎ回る光景はどこの水族館にもありますが、ここは国内最多5万尾のイワシの大群がいます。塊となった魚が弾丸のごとく迫って来る様子は圧巻です。いつまでも見ていても飽きることがありません。
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エイはお腹からの表情が面白すぎる。
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マンボウはほっぺを水槽にくっつけています。
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イルカ・シロイルカのショー
やっぱりイルカショウは楽しい。高くジャンプする迫力は見ていて気持ちがスッキリ。八景島にはシロイルカがいて、大きく白い体で優雅に泳ぐ様は癒されます。人気のショウです。
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イルカのトンネル。
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トンネルに入ると頭上をイルカが猛スピードで泳ぎます。
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潜水服のスタッフさん掃除してます。これもヤラセ!
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この八景島シーパラダイスには、沢山の魚の他、クラゲ、ペンギン、
白熊もいます。水族館はほんとに楽しい。いくつになっても楽しめる、大好きな場所です。
のび太君と二人子供に帰って楽しんだ2日間でした。



2023年6月23日 (金)

鎌倉アジサイ(1)

鎌倉在住の息子とアジサイを見に行きました
私鉄の相互乗り入れで、我が家から鎌倉に行くには便利になりました。乗ってしまえば乗り換えも少なく横浜、鎌倉に行けてしまいます。
まずは北鎌倉駅で息子のK君と待ち合わせ。駅前のお蕎麦屋さんで昼食をとりまずは明月院に。
アジサイと言えばここですが思ったほどの混雑はなく、ゆったりと花を鑑賞できました。しかし、丸窓の前は長蛇の列、最後尾についても順番が回って来るまで1時間はかかりそうな感じ。それに、みんなが撮りたいと思っている映える(バえる)ショットは、きっとみんな同じ構図だよね、と並ぶのをやめました。
明月院
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由比ガ浜が一望できる成就院
次に向かったのは、江ノ電で極楽寺で下車し、少し歩いた所にある成就院。108段の階段を上った高台からは、由比ガ浜が一望できます。この寺は鎌倉幕府3代執権の北条泰時が創建したといわれています。泰時もこの風景を見たかもしれないと空想は鎌倉時代へ。歴史上の人物が見た景色を、今私も共有していると思うと、気分は最高、胸キュンです!
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江ノ電の唯一のトンネル
極楽寺駅下りてすぐ近くに桜橋があります。その上から江ノ電唯一のトンネルが見られます。江ノ電は海のイメージがありますが、山も通り抜けます。レンガ造りの坑門は明治に造られたものだそうです。これも由緒ある建造物です。この車両はトンネルに入りますが、後頭部の行先名の鎌倉の両脇にはアジサイが付いてます。
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御霊神社
さて次は電車オタクののび太君の希望で、御霊神社に。ここは鳥居の直前に江ノ電の線路が走っていて、あじさいと鳥居前を通り抜ける江ノ電の撮影スポット。皆さん線路ギリギリまで身を乗り出しています。見ているのもハラハラ。のび太君も夢中になってて、本当に危ないよ!
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境内のアジサイには目もくれないの?
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圧巻、長谷寺
アジサイ見物の最後は、長谷寺。裏山全体がアジサイでいっぱい。ここはアジサイの一番人気の場所とあって入場制限がありました。チョット疲れたのでお茶休憩し、観音様にお参りをし(ちなみに私はこの長谷観音様が大好きなのです。大きくて慈愛に満ちたお顔で、いつ見ても心が落ち着きます。) 孫ちゃん達のお土産に御守り袋を買ったり、境内のベンチで海風を感じながら順番を待っていました。20分待ちでした。のび太君が昨年来た時は1時間もまったそうです。
山全体がアジサイ、見ごたえがあります。
山の道は人が多く数珠つなぎですが、押されることもなく立ち止まって観察しても大丈夫。のびたくんと、息子、私、各々何枚も写真を撮りながら山をめぐって行きました。個々のアジサイ花もきれいですが、山の斜面に群落しているのも見事で、素晴らしく感動ものです。
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翠香園で夕食
鶴岡八幡宮界隈をぶらぶらし、やはり最後は横浜の中華街に。
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三人で夕食を楽しみました。四川料理と言われていますが、ここの麻婆豆腐はかなりからかった。食後中華街で息子の嫁さんへのお土産にお菓子を買いました。今回我々は横浜港の綺麗な夜景が見えるホテルに泊まりたかったので、そこで息子と別れました。

2023年2月21日 (火)

みんな大好きパンダ

パンダが中国へ返還されます!
上野動物園にジャイアントパンダ「カンカン」と「ランラン」がやってきたのは50年前だそうです。随分昔です。 私も見に行った記憶がありますが、見物客が多く檻の前には立ち止まれず、押されるままに素通り状態の見物でした。生まれたての赤ちゃんも見に行った記憶があります。また中国に旅行した際、成都のパンダ保護センターも行きました。最近は、昨年(2022年)12月に和歌山アドベンチャーワールドにのび太君と行ってきたばかりです。 ホントにパンダはカワイイの一言に尽きます。大人も子供も大好きです。
今日シャンシャンは中国へ帰りました。
(読売新聞、2月21日夕刊)。明日は和歌山のパンダが帰ります。
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和歌山のパンダ、アーカイブ。(2022,12月撮影)
南紀白浜空港から
パンダだらけ!
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アドベンチャーワールド入口です。
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笹かじって「カワイイ!」

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永明ビッグパパ、でかいけど「カワイイ!」
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桃浜(とうひん)ひっくり返って、カワイイ!
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だらけていても「カワイイ~」
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良浜(らうひん) 後ろ向きでも「かわいい~」
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爆睡中もカワイイ!
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椅子も「カワイイ!」
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園内のランチメニューもカワイイ!
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マンホールも・・・。
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バスも・・・。
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パンダパフェ
小学3年生のさっちゃんは「パンダ博士」。パンダ大好きで絵をかきました。
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2022年11月 1日 (火)

江ノ島にいきました

鎌倉散歩は大船観音から
今日は鎌倉在住の息子に会いに行きます。息子のk君の家のテラスから遠くに大船観音が見えます。一度は行って見たかったので、今日は大船駅で待ち合わせ。今日は大船観音からブラブラします。
観音様は、駅から5分行ったところの山の上に白く穏やかなお顔で鎮座していました。心癒されます。像の前の広場からは町の景色が見渡せるナイスビューです。

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さて今日は江ノ島に
竜宮城のような片瀬江ノ島駅。しかし我々は湘南モノレールでやって来ました。
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昔から江戸に近い江ノ島は多くの庶民が参詣に訪れていた人気の観光名所でした。最近ではオリンピックでセーリング競技の会場にもなりましたが、いつも人混みのある人気スポットには変わりがないようです。島内には日本三大弁財天を奉る江島神社や、洞窟探検ができる岩屋、島ならではのグルメなど楽しめます。すべてを見て回るのはなかなかできないので、今日はシーキャンドルからの眺めを楽しみたいとおもいます。
青銅の鳥居

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屋外エレベーターの「江の島エスカー」 階段が多いので大変ですが、ラッキーにも途中からエレベーターで上がれます。
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江ノ島弁天
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途中江ノ島ご当地グルメ、丸たこ焼き煎餅を買ってみました。
この鉄板でプレスする。

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シーキャンドル、さてさて頂上の展望台に上がります。地上には沢山のロウソクがセットされていました。夕方に灯が灯るそうです。チョット雲行きが怪しいようですが・・・。
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360度の眺め。
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お茶タイム
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う!たぬき?
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曇り空で江ノ島からの展望はいまいちでした。江ノ島の裏側の洞窟あたりも散策してみたいとおもいましたが、船は欠航。次回のお楽しみにします。
NHK大河ドラマ展
鎌倉の最後は鶴岡八幡宮に。今放映中の「鎌倉殿の13人」の展示館に入りました。いつも見ている番組の衣装やセットの展示が見られ、これからのドラマの物語が一掃興味深く思えます。
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夕飯は大船に戻りK君お勧めの居酒屋で。親子水入らずの時間を楽しみました。次の日藤沢で中学校時代の友と会う約束があるので、K君と別れた後、ホテルに。楽しい一日でした。

次の日
友達と会い用事を済ませた後、横浜スカイキャビンに乗ったり、港近くをぶらつき、お昼は中華街で食べ、そして家路につきました。
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2022年10月26日 (水)

鉄道の旅 長野

またまた鉄道の旅です
今回はのび太君、松本城にいきたいんだそうだ。で、私は善光寺に行ってみたい。戸隠や信州の探鳥地ツアーでは素通りばかりで善光寺に立ち寄ったことがありません。またできれば温泉にも泊まりたい、とリクエストしました。のび太君さっそく長野一回りの時刻表を作成しました。

小諸偕楽園に
まずは大宮から新幹線で軽井沢まで。ここでローカル線に乗り換えます。モダンな新しい車両ですが、ベンチ型の座席で、体をひねって後ろの景色をみます。小諸までのどかな田園風景がみられますが浅間山は雲の中!
偕楽園に着くと、少し紅葉が始まっていて城壁の石組みに趣を添えています。
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城壁の上に登って千曲川を見る。まだまだ山は紅葉は進んでいませんが、良い景色です。
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信州に来たなら蕎麦でしょう
園の片隅の老舗の蕎麦をいただくことにしました。やはりうまい!
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お蕎麦と散策を楽しんだ後は再び電車に乗ります。

小諸から長野へ。
次はしなの鉄道。この電車はボックス型座席なので景色は首を捻じ曲げなくとも見れます。車窓からはリンゴ畑が見えましたが、はほとんどもう収穫が終わっているようでした。
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さて長野まで1時間余り。ここは大きな都会です。昔から交通の要所だったので門前町と宿場町として発展しました。駅前からバスに乗り善光寺まで。
善光寺
今年は、絶対秘仏とされる御本尊「一光三尊阿弥陀如来」の分身仏「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を、御宝庫より本堂に遷して行う盛儀。また、回向柱(えこうばしら)が立てられ、前立本尊の御手と「善の綱(ぜんのつな)」によって結ばれている。それに触れるとご利益があるということで、大変混雑したようだが、我々はそれへの興味より混雑を避けたいので、あえて時期をずらして来てみました。

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さて内陣から御本尊がいるであろう宮殿(くうでん)と(秘仏で誰も見られないらしい。)ここをおつくりになった善光さんの像を見て、お戒壇巡りをしました。まったく真っ暗なところを進むので私はのび太君の背中の服に捕まり歩いて行きました。彼もゆっくり進んで行きましたが、極楽の錠前を探り当てるのを忘れていました。我々は地獄だわ!
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長野から松本。篠ノ井鉄道
明日は松本城見学なので、松本までローカル線の篠ノ井鉄道で。各駅停車ならではのゆっくりとした時間です。沢山の駅を廻りながらここも日本の一つの場所。ここで人営んでいる生活を思いはせながら電車に揺られていきました。
姨捨駅
途中の駅です。ここはスイッチバック地点で、いったん後戻りをして高台で向かい側から来る電車を待ちます。しばしゆっくり車窓から景色をながめられます。眼下に広がるのは千曲市。とても素晴らしい景観が広がっていました。「鉄道美しい三大車窓」の一つだそうです。うなずけます!後のふたつは今は廃線で見に行けないらしい。
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さて車窓から夕陽を見て、松本に着いたのはだいぶ暗くなっていました。今夜の宿浅間温泉にはもうひと頑張り!バスです。約30分ほどかかりやっとたどり着きました。良い♨です。


二日目です。
美しい松本城!
のび太君の二つ目の旅の目的、お城見学です。国宝松本城は
「だれもがきれい!」とまず叫んでしまいます。木造の質感でありながら黒い重厚な形、国宝の中でも最高のお城です。
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堀の水面に映った姿もきれいです。少しさざ波が動きを出しています。
左遠くには日本アルプス山脈、ちょこっと槍ヶ岳のてっぺんも見え絶好の天気です。少し左には常念岳も。これ以上の美しさはないぐらいです。
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天守閣の屋根裏。
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ボランティアのガイドさんが熱心に説明をしてくださり、予定時間を大幅に超えましたが、のび太君は面白かったと、満足気味。最後に天守閣に登り城下を見渡しました。今修理中で公開していない旧開智学校が見えました。明治9年竣工の小学校の校舎です。次回ここに来たら寄ってみたい場所です。城だけでなく、当時の時代に思いをはせました。
最後は松本から「あずさ44号」で立川に。そして帰宅。ぐるっと長野の旅を終えました。

 

2022年9月11日 (日)

北海道の北の端まで(6)

札幌、行きと帰りのちょこっと観光
昨夜の夕食は寿司。
札幌に来たら寿司はいつも「根室花まる」と決めてます。
安くて美味しい。が、いつも混んでいる。来た時は受付終了時間で間にあわず、帰りはどうしても食べようと、札幌に夕方着いたのですが、ホテルに荷物を置いてすぐお店に向かいました。38番め。随分時間がかかりそうだし、今はスマホで客の順番の進みぐわいが知れるので、札幌テレビ塔まで散歩することにしました。しかし風が冷たく、私はやっぱり地下街のお店の近くで時間をつぶす事にしましたが、のび太君は時計台まで散歩が出来ました。
1時間くらいしてようやく番が回ってきました。でも待ったかいがありました。やっぱり美味しい。
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いよいよ復路です。
今日で、この旅はおしまいになります。
いよいよ札幌から新函館北斗駅に向かい新幹線に乗り東京を目指します。 最終日です。

旅行の初日、青函トンネルを通り新函館北斗駅で函館本線に乗り換え内浦湾沿いを走り、室蘭本線ときてやっと札幌に着きました。途中白老で寄り道をしましたが、やっとの思いで札幌のホテルに着いた時は、長い一日だった気がします。しかし旅の終わりの家への帰路はあっという間に時間が過ぎるような気がします。

北大と丸山公園に行って見ました
1日目に札幌に泊まった時の午前中と、最終日に少しだけ、札幌観光しました。
北大は広々としたキャンバスに、歴史ある古い建物や、蔦の絡まる校舎、畑やポプラ並木など眺めながら散歩しました。しかし9月でも暑く汗ばむくらいで、のび太君も私も日陰を探して一休み。池のそばのベンチに座ると、気持ちが落ち着いてきました。
クラーク博士の像とポプラ並木。
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古河講堂
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円山公園
帰りの札幌は円山公園で。ここは動物園や池のある公園、神社等があり、都会のオアシスです。
城、神社仏閣にも興味のあるのび太君はさっそく神社を見たいと行ってしまいました。ここには北海道の総鎮守として崇敬されている 北海道神宮があります。北海道開拓・発展の守護神として大国魂神・大穴牟遅神・少彦名神の三神 が祀られています。私は昨年一度来ていますので、(リスがチョロチョロ走り回っていたのを覚えています。)今回は別行動をしました。
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オシドリ
私は円山公園でバードウオッチング。
公園の池でオシドリがかなり近くで見られます。ここで繁殖しているそうで今回は、今年生まれの幼鳥を見ることが出来ました。人慣れしていて、散歩に来るご近所さんと仲良し。(内緒で米粒を差し入れるんだって)。私にも近づいてきました。でも餌は持っていませんよ。近くにはリスや、小鳥たちもいました。昨年秋に来た時は鳥種ももう少しいましたが、今回はのび太君の鉄道の旅のお供なので、時間もなく、また鳥の少ない時期。オシドリが見られただけでもよかったとしましょう。BWはまたの機会に・・・。
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六花亭
円山公園の近くに六花亭があります。お土産を買って2階のカフェでお茶しました。ストロベリーとブルーベリーパフェを頼みました。後の札幌の時間を楽しみました。
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さて、昼頃、札幌駅から電車に乗り、北上した路線を今度は南に戻って新函館北斗駅に向かいました。新幹線に乗ってしまえば、もう自宅への道、この旅も終了となります。

 

2022年9月10日 (土)

北海道の北の端まで(5)

美瑛・富良野観光
旭川のホテルから駅周辺、北彩都ガーデン を早朝散歩しホテルに戻ると、のび太君がさすがもう起きていてさっそく朝食会場に。食事を済ませ、9時に予約をしておいたレンタカーショップに行き車に乗り込む。今日は美瑛・富良野あたりを観光します。旭川の街は静かな都会で、少し走ると稲穂が輝く田園風景に。天気予報は30℃にもなる見込み。

木のある風景
旭川市と富良野市の間に位置する美瑛市の魅力は、見当たす限りの大自然の景色です。この素晴らしい大地は、樹林を開墾し畑を起こし作物を収穫できるまでにした先人たちの努力の証です。このゆったりとした自然の中をドライブしていると、心の底からいやされます。
まずは、TVCMのロケ地になったり、パッケージの使われたりした名前の付いた木を目印に走ってみました。

クリスマスツリーに似ている木
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マイルドセブンのパッケージにつかわれた木
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 たばこのCMで使われた木
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親子の木
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ケンとメリーの木はスカイラインのCMのロケ地。
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パッチワークの畑の景色はどこも絵になる風景です。
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収穫がおわった蕎麦畑 
赤いじゅうたんの畑もきれい。
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ジャガイモの収穫
この時期道路にはトラックから落ちたジャガイモが転がっています。それを拾ってかたずけている方がいました。そして「ここのジャガイモは、カルビーのポテトチップスになるんだ」と言ってました。
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四季彩の丘
さて、花畑に行って見ます。
大雪山をバックに色鮮やかな花が帯状に植えられています。9月にはもうラベンダーは終ってしまって、紫色はサルビア。朱と黄色のケイトウ、マリーゴル、などなどの花で見事な花のじゅうたんを作っています。目を見張る光景です。遠くには大雪山系の山が連なります。何度か旭岳のロープウェイに乗りギンザンマシコを探しに行ったこともありました。(写真の大雪山はドライブ中に撮影しました。) 
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かんのファームさんの花壇
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富田ファーム
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クジャクチョウはなかなか羽を広げてくれない!
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富田ファームで休憩。良く冷やしたメロンは完熟で、とても美味しい。
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フワフワかき氷は口の中がおとぎの国のよう、ファンタスティック!
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青池
どうしてこんなに青いのでしょうか?
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湖水はアルミニウムを多く含んだ水が混ざり、それが太陽光を受け反射し、美しい青い色みえるのだそうです。朝レンタカー会社のスタッフさんが「今日はお天気が良く、青池はきっと美しいはず」と太鼓判を押してくれた通り、素晴らしい色です。湖畔の小径のそぞろ歩きも上昇気分で。

白髭の滝
ここは2度目です。以前来たのは雪景色で、橋の上から遠くのアオバトを観察しました。秋の初めの今は、岩の間から勢いよく湧き出る瀑布が白糸のごとく、青く透きとおった川に流れ行く様子は清涼感を感じます。
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さてドライブ観光はここまで。旭川に戻り、札幌までまた電車の旅に戻ります。
今夜は札幌泊まり。

2022年9月 9日 (金)

北海道の北の端まで(4)

旭川に戻りました。
らーめん天金
昨夜は旭川ラーメン。一番人気のラーメン店。店に着いた時はもう長い列が出来ていました。待ってる間もまだまだ我々の後ろにも人が増えて行きます。1時間以上かかりましたが、やっと番が回ってきました。スープを一口飲んだだけで「
うまい!」めんも丁度よい味わい。待った価値ありました。私はバターコーン、のび太君はチャーシュウメン。
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早朝散歩は北彩都ガーデン
ホテルは旭川駅のすぐそば、高層階の部屋の窓からは鉄道の線路が見えます。まっすぐは宗谷本線、右に曲がっていくのは富良野方面でしょうか。緑の中の池は鏡池。旭川の街中景色も眺められます。
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ホテルの窓から

早朝、のび太君はまだ夢の中らしいので、一人で散歩に出かけました。駅のそばの北彩都ガーデンは旭川在住のNさんのお勧め場所、そこに行ってみる事にしました。通り抜けた駅南出口には花壇が整備されていてここもきれい。途中川にかかる「氷点橋」からは遠く低くたなびく雲海が見え、静かな朝の感じです。
鏡池
カルガモが泳ぎ、そばの病院の建物を湖面に移して綺麗です。この病院に入院したら、きっと早く病気が治りそうなきが気がしますね。
ガーデンは池の東側、朝露に濡れた草花は、色とりどり。心が洗われます。
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美瑛・富良野あたりを観光です。
朝の散歩を終えてホテルに戻ります。今日は旭川からレンタカーを借りてドライブします。
続きは  北海道の北の端まで(5)で。

2022年9月 8日 (木)

北海道の北の端まで(3)

風が強い最北端の岬
レンタカーでドライブしました。
今日は半日観光です。まずは稚内駅より。昨日夕暮れに着いた時の最北端の鉄道駅。風が強く気温もかなり低い。今朝はレンタカーでさらに先端の宗谷岬とノシャップ岬に行きます。
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防波堤ドーム
駅近くのこのドームは近づくととても大きく威圧感を感じます。以前はカラフトへ航路の発着所で賑わったのでしょうが、今は亀裂や損傷の修繕工事が行われていました。年月の流れはこの建物だけではなく、国と国、人と人の関係までも変えてしいます。今日ここに居てロシアが日本との友好関係を絶つというニュースを耳にしました。ここから船が出航した時代に吹いていたであろう強風は、同じように吹き、今私の帽子を吹き飛ばしました。よくも悪くも世界の状況は人の思惑だけで振り回され変わっていってしまいます。このニュースは悲しく残念です。世界中のすべての人が、みんな仲良く共存できる住みよい世界を目指すべきだと強く
感じます。
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宗谷岬とノシャップ岬
さて、もっと先端へ行きたいというのび太君、ここからはレンタカーで進みます。まずは海岸線の宗谷ヒストリーロードを走り宗谷岬に。
最北端には、北国のシンボル北極星の碑
三角錐は北極星をイメージ、塔の中央にNの文字、そして台座にの円形は「平和と協調」を表しています。かなり風が強く波が荒立っています。

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近くで見る最北端のモニュメントと祈りの塔。
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旧海軍望楼は旧ロシア帝国との戦争下、海上監視の任務が課せられました。市の有形文化財に指定されている 歴史の遺産。
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白い砂の道と丘陵の景色に癒されます。
のび太君とのドライブは、道にチョット迷いながら。それはそれで楽しいもの。「白い道」を目指しているのですが、アップダウンの続く丘陵をグルグル。でも焦らない、目に入る景色はとっても気分いいねー。たどり着いた「白い道」はホタテの貝殻を砕いて道に敷いたもの。廃棄物再利用。朝レンタカーショップのスタッフさんに「貝殻でパンクさせないように」と注意されましたが、かなり細かくて砕かれていて心配ありません。
発電の風車が並ぶ草原は緑色、大きな空は青、海の奥に利尻富士、そして白い道、絶景のビューポイントです。
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もう一方の先端, ノシャップ岬にいきました。
ここも強風でかなり波が荒れていました。先端に灯台、海のかなたの利尻富士も大きく見えます。そういえば利尻島も礼文島も行ったことがあったけど、いつの事だったか二人とも思い出せない・・・。この公園のそばの水族館でオットセイを見て記念にストラップも買ったけど、それもいつのことだったか?
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さてイルカの時計は間もなく正午。そこでお昼にしま~す。
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鈴木商店さんで、私はウニ・いくらの二股丼、のび太君はホタテ、イカ、タコ、アワビ、甘えびなどの海鮮丼です。
もう満足です!
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さて、これで最北端の観光は終り。稚内の駅に戻り再びローカルな電車の旅を続けます。今夜は旭川に泊まります。

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